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整備した里山の活用事例

新6年生独占

新6年生独占

入学式が終わった午後、6年に進級した5人来遊。先月卒業直前に来た旧6年生に比べるとかなり体が小さく遊びも優しい。1年間の成長著しいものがある。


竹手甲?

竹手甲?

何でも玩具にしてしまう子ども達。輪切りの竹を腕に嵌めてスーパーマンに。


学期末に集った低学年

学期末に集った低学年

明日が修了式という夕方、幼児から3年生までの12人が集まり大騒ぎ。じゃんけんして鬼ごっこが始ると林内狭しと駆け回る。こういう遊びのため遊具ゾーン以外の所も藪を払って整備している。


ロープウエーで竹ボウリング

ロープウエーで竹ボウリング

最高速度地点に竹筒を並べ、それをロープウエーに乗って倒す遊び。自分がボウリングの玉になって竹のピンに突っ込むスリルに熱中。


回転タイヤの梁丸太更新

回転タイヤの梁丸太更新

3本のタイヤを三ツ輪形に接続し吊下げた遊具が人気高く多人数で乗るため丸太が撓って老朽化したので太い杉の丸太に更新。
3本の吊りロープを捩じって乗ると高速で回転する遊びに熱中する子どもたち、目が回るのも何のその。


再燃、秘密基地作り

再燃、秘密基地作り

2,3年前流行った隠れ家作りが今の年頃の子供たちに受け継がれた。竹を立木に縛り付け篠竹を壁にするこの山伝統?の作り方。周りをシュロやアオキの葉でカムフラージュして完成、満足の様子。


竹のブランコリニューアル

竹のブランコリニューアル

竹遊具は3年が限界で割れたり腐ったりしてくる。新しい竹に新しいロープを通して数珠つなぎにし吊下げる。群れ遊びが好きな子どもはこういう遊具に集る。


立木ブランコ完成

立木ブランコ完成

これまで遊具が無かった最南端に位置し日当り見晴しともに良好な場所に子ども達の希望で設置すると早速試し乗り。隣り合うコナラに渡した杉の丸太からロープを下げている。


直った丸太シーソー

直った丸太シーソー

老朽化と乱暴な6年男子のお陰で中心部が壊れて乗れなかったのを完全に修理。丁度そこに来た子供たちが喚声上げて乗る。


落ち葉プールに正月ダイビング

落ち葉プールに正月ダイビング

滑り台の下に作ったネットの囲いに正月来た子ども達が落ち葉をため込んた落ち葉プール。滑り込むと落ち葉の中に身体がすっぽりもぐり込み大歓声。


「ローラー渡り」が面白い

「ローラー渡り」が面白い

ローラーボードと銘打った創作遊具だったが竹ローラーが競り合ってうまく回らない。ところが今日来た女子が始めた遊びはローラーの上を転ばず踏み外さずして早く歩き渡る競争。これだけで30分も遊びふける「子どもは遊びの発明者」


ゆらゆらベンチでゲーム

ゆらゆらベンチでゲーム

冒険林はゲーム交換の場?


ローラーボード初公開

ローラーボード初公開

レール上に竹を並べその上を板で滑るスケボーならぬローラボー。ローラー同士が干渉し合ってうまく回らないが好奇心でトライ。


大勢の6年男子

大勢の6年男子

2週連続来て荒っぽい遊びをして去った後あちこち破損箇所多数。男の子だから仕方ない、壊れる方が悪い。この森では失敗したケガは自己責任、壊れてケガしたらこっちの責任と定めている。


竹滑り台リニューアル

竹滑り台リニューアル

滑走長が4mだったものを5mに延長。また固定方法をねじ止めにして今後の交換を容易に。初滑りの評判は上々。


秋一番の冒険児

秋一番の冒険児

蛇や害虫が居なくなる11月から子ども達が集まり出す。トリプルタイヤブランコではしゃぐ女子。ロープを捩じって回転させる遊びに「キャー」


竹ボウリング

竹ボウリング

直径5,6㌢の竹を30㌢に6本切り地面に立て並べる。サッカーボールを投げるか蹴るかして倒す。サッカー少年の闘志を掻き立てる行列ができるゲーム。


木刀vs槍

木刀vs槍

杉の丸太を薄く削った刀と丸く磨いた槍の戦い。やはり子どもはこれが好き。


丸太乗りリニューアル

丸太乗りリニューアル

丸太を敷いたレールが腐ってブヨブヨになり回転が重くなったので新しい丸太に改良を加えて更新。また最近3,4人乗りするため手摺を頑丈にすべく竹、支柱とも太物に取替。(別名丸太転がし)


竹のドラム

竹のドラム

直径10㎝長さ6m極太の竹を立木から吊下げ、2本のスティックも。叩くと音が出るだけでなく節の間隔差が音階になるため左右走り回ってキンコンカン。子供が棒を持ってあちこち叩き回るのをヒントに製作。


螺旋梯子公開

螺旋梯子公開

ツリーデッキ既設の梯子と階段に加え冒険心そそる梯子を増設。40㌢段差の踏み桟を辿ると螺旋を描きながら3階に上る仕掛け。小2の子は途中行き詰ったが中1男子は直登。難易度は丁度いい。


ロープウエーを低速化

ロープウエーを低速化

ワイヤーロープと滑車に油を差すようになって高速化。危ないのでロープの傾斜を緩めるべく両端引き止め部を上下して始終点の高低差を縮小。
重い子は摩擦抵抗が大きく速度が出ないので軽い非力な子どもに合せること。


ロープウエーでボウリング

ロープウエーでボウリング

常連組の新しい遊び。台の上に竹筒を並べロープウエーに乗って体当たりする。後ろ向きになったり揺れたりして結構難しい。危険は無いので普及していく。


連休の谷間も盛況

連休の谷間も盛況

遊具をメンテナンスしている所にどっと7人、3基のタイヤブランコが満席。学校が7連休にしたらしいが冒険林は休めない。


連休家族連れ

連休家族連れ

通常は地域の子どものみだがGWになると遠来の孫を連れた爺婆が来る超安近短の行楽地。冒険林が大人の目で見られるので事前に危険状態を是正してある。


ロープウエー降り場が遊び場に

ロープウエー降り場が遊び場に

ロープの最低点を遊び場に転用?降り場から乗り込み押し揺らしふざけはしゃぐ。こういう想定外遊びが事故に発展しないよう要チェック。


ロープウエーに給油器

ロープウエーに給油器

滑車とワイヤーロープが磨耗するため空缶を利用した注油器取付。滑車を取付ける前に空缶にオイルを注入しゆっくり走らせ全長に油を注す。潤滑のみならず防錆効果も。


竹滑り台の竹取替

竹滑り台の竹取替

割れて口が開いたものを取替(滑り面3本手摺2本)。この滑り台は4mの竹8本使い幅50㎝斜度25度で最低点にコンパネのクッション。


ローラー滑り台の竹取替

ローラー滑り台の竹取替

割れた竹を取替。ローラーみたいに回転しないが、洗濯板のような感触を逆に面白がって喚声上げながら何度も挑戦。


ロープウエーの下に竹の柵

ロープウエーの下に竹の柵

走行ルートに他の子どもが入り込んで衝突する恐れがある。竹の仕切り柵で危険範囲を明確化し双方に注意を喚起する。


ダブルタイヤブランコのメンテナンス

ダブルタイヤブランコのメンテナンス

前のタイヤに1人が座り後ろのタイヤに立って漕ぐため激しく揺らされ2本のタイヤを連結している木枠がすぐ傷む。そこで補強を入れて強化。
木枠を使わずタイヤだけ連結するとグニャグニャ変形して良くない。


丸太ロープウエーのメンテナンス

丸太ロープウエーのメンテナンス

最近「足が地面に着く」との声、原因はワイヤーの弛み。道具を使って引っ張り直し緊張させるとスピードも上って人気回復。
この遊具は本式のロープウエーに乗れない小児用に作ったもので終点で足が着く高さにしている。


ロープウエーに新しい降り場

ロープウエーに新しい降り場

これまでは瓶ケースを置いただけで降りるのが難しかった降り場に5mの丸太を設置。どこで止っても楽々足が届いて大好評。丸太の上面は平らに削ってある。


3本タイヤブランコに回転吊具

3本タイヤブランコに回転吊具

ロープが捻れるのが心配だったが支点を回転吊具に改造。有り合せのUボルトとアイボルトで作ったものだがよく回る。
回ると知って回し遊び「目が回るー!」と楽しんでいる。


進級して大人に?

進級して大人に?

「5年生になったヨー」スズメのようにロープに並び揺らし合い。遊びも進級して大胆になっておりロープの伸びが心配。綱渡りは1周すると40mあり挑戦欲をそそる。


春の陽気に子ども集まる

春の陽気に子ども集まる

林床に光の春。口コミで広まっているらしく八幡宿から家族連れ。都会に住む子ども達にとって森で遊ぶことが珍しく且つ楽しく、ロープウエーに嵌まっていた。


落ち葉プールにダイビング

落ち葉プールにダイビング

竹滑り台から落ち葉の山に全身もぐり込んで大歓声。落ち葉プールは竹の骨組みにネット張り、落ち葉を山盛りにして枝や木片は除去。


隣校区の女子5人

隣校区の女子5人

ちはら台からやって来て遊具を全て満喫するまで2時間余遊び回り。この子達の口コミでちはら台からの訪問者が増えることだろう。


遠来の家族連れ

遠来の家族連れ

鎌ヶ谷から小1と3歳児、5月連休にも来ていたファミリー。林内落ち葉のじゅうたんに感動していたママ、怖さ知らずの子ども達と2時間近く遊ぶ。


竹のゆらゆら椅子完成

竹のゆらゆら椅子完成

おゆみ野の小学生だが祖父母の家に来るとここで遊ぶ常連、揺れる椅子を見付け飛び付いた。竹にロープを通して継いで立木から吊下げてある。


今年から秋休み制度

今年から秋休み制度

2学期制になり5日間の秋休みの初日、待ってましたと集まった冒険男女。この時期林内はまだ葉が繁って暗く蚊は居ないが蜘蛛の巣は多い。蜘蛛の巣を嫌がる女子のために事前に除去。


水遊び遊具初公開

水遊び遊具初公開

水車郡とシシオドシを組み合わせた遊具に子供達が集合。濡れるのも厭わず水掛け水撒きに熱中遊びまくり。


カブトムシ幼虫探し

カブトムシ幼虫探し

幼虫を飼育するため作ってある落ち葉堆肥場を掘るとぞくぞく出てくる大幼虫にびっくり。この森には多くのカブトムシやセミが棲息している。


蜘蛛の巣除けながら綱渡り

蜘蛛の巣除けながら綱渡り

子どもは蜘蛛の巣が大嫌い。しかし蜘蛛にとって綱渡りは絶好の巣掛け場で上下の綱に張り巡らせ子どもを絡め取ろうと狙っている?夏の森は蚊に刺されるし勧められない。


蚊取り線香を焚いて遊ぶ

蚊取り線香を焚いて遊ぶ

梅雨期、久し振りの晴れ間にやってきた子どもたち、蚊に食われてせわしく手足を掻いている。竹の蚊遣りを貸してやるとあちこち持ち運び遊び回って「丸太揺ランコ」に。


シシオドシにびっくり

シシオドシにびっくり

日本庭園の修景物を応用した水遊び玩具、子どもたちは「なにこれー」と水を注ぐと竹筒がのそのそ動き出し足元に水ジャー、さらに「カーン」という音でびっくり。


梅雨入り前の子ども

梅雨入り前の子ども

間も無く入梅という最後のチャンスに遊ランコ遊び。まだ蚊も居ないと思うが盛んに身体を掻いていた。そろそろ蛇が出てくるぞー。


似せ物ローラー滑り台

似せ物ローラー滑り台

竹を並べただけなので回らないが滑ることは滑る。従ってゴツゴツ痛いはずだが子どもはそれが面白い。足で滑ったり逆上がりしたり結構楽しんでいる。


子どもが好きな棒っ切れ

子どもが好きな棒っ切れ

落ちている枝や竹の棒を振り回したり叩いたり、子どもは棒が好き。そこで何本も作って置いておくとチャンバラをする子も。


タイヤブランコに群がる

タイヤブランコに群がる

タイヤ1本型から3本型までずらり揃ったブランコに目移りしながら遊ぶ子ども達。このうち3本型は1点吊りで回転もする。


半日授業を終えて集合

半日授業を終えて集合

15,6人も集まって大はしゃぎ、ターザンブランコの発進台に上って順番待ち。ここから飛び出すと大抵悲鳴が上る。


テントに集まる

テントに集まる

GW限定のキャンプ場(格好のみ)。5人用テントの中にベッドやマットを入れ、タープも張って寝椅子やテーブルを置くと良き遊び場に。


5連休家族連れ

5連休家族連れ

安近短レジャーに打って付け冒険林、帰省した子や孫を案内して地元の爺婆が連れて来る。竹管楽器やターザンブランコに興ずる孫の姿に満足気。


秘密基地でお店屋さんごっこ

秘密基地でお店屋さんごっこ

隠れ家にビンケースを並べお店屋さんだと。何でも遊び道具になる。
この小屋は小5男子組が立ち木と竹を骨組に外周を笹竹でカムフラした秘密基地。梯子を上ると見張り台。


GWに集まる小中生

GWに集まる小中生

新緑に包まれる爽快感に子どもたちも満足。普段一緒に遊ぶこともないがここは良き異年齢交流の場。


トリプルタイヤブランコ出来上がる

トリプルタイヤブランコ出来上がる

3個のタイヤが3角に連結した奇妙な形状に飛び付き掛け合いで揺らして大喜び。子どもは一人用より多数で相乗りする遊具に群がる。


竹ハンモック出来上がる

竹ハンモック出来上がる

人気のネット製が子どもの無茶遊びで早くも劣化したので今度は丈夫な竹製。当然背中が痛いと言うのでマットを敷いてやる。


放課後集る子どもたち

放課後集る子どもたち

日が延び「帰宅チャイム」も6時に繰り下がり5時過ぎ集まった子どもたち。自然遊び、群れ遊びができるこの山で薄暮まで楽しんでいる。


不明遊具丸太イヤ?

不明遊具丸太イヤ?

投棄タイヤとを丸太で継いでいる。どうして遊ぶか?作った本人も分からぬまま子どもに見せると子どもは遊びの天才、楽々と丸太乗りしてVサイン。


ダブルタイヤブランコに歓声

ダブルタイヤブランコに歓声

タイヤを2個継いだブランコに二人乗り。タイヤが複雑に変形するのでキャーキャー。


竹馬作って竹馬乗れず

竹馬作って竹馬乗れず

子どもたちの希望で竹馬作り指導。竹と巾木と麻ロープで作り終えると早速トライ。だが全然乗れないので聞くと学校で竹馬は女子の遊びだとか?また靴を履いて乗ると足と一体化せず大人でも難しい


熱中松ヤニ取り

熱中松ヤニ取り

杉の木から出ているヤニを枝先にくっ付けて集める子どもたち。何する訳ではなく単に珍しくてやっている。これで「松ヤニが衣服に付いた」と騒がれることも無くなる。


竹クライム初披露

竹クライム初披露

ネットクライムを模して滑り易い竹で難しくしたアスレチック遊具に初挑戦。「こんなの簡単」と取り組んで足を踏み抜き騒ぐ子ども。


丸太の上で落としっこ

丸太の上で落としっこ

丸太の上で取っ組み合いして落としっこを始めた女子


竹切り体験

竹切り体験

「遊具作りを手伝う」と集まった4人。容易に切れる竹はのこぎり体験に丁度いい。


ロープウエー順番待ち

ロープウエー順番待ち

雨が止む前から待っていた腕白たち、ロープウエーを付けてやると競って乗り込み場に殺到。


木登り体験木

木登り体験木

複雑に張った枝の多いウワミズザクラは木登りに打って付け。競って高い所に上りだす。


タイヤブランコの間に丸木橋

タイヤブランコの間に丸木橋

ブランコを吊っている立ち木を継ぐ丸木橋。これでブランコからブランコに梯子?ができる。


ハンモックで振り落し遊び?

ハンモックで振り落し遊び?

ハンモックを大きく振らせて乗っている子を落っことす遊び?が大流行り。
落ちても柔らかい地面ゆえ大目に見ていたら木に引き止めているロープが切れてハンモックごと落下。病み付きになって翌日も来た。


丸太揺ランコで遊ぶ女子

丸太揺ランコで遊ぶ女子

立ち木に吊った丸太は揺動回転横行自在、群がって遊ぶのに打って付け。子ども達は一人遊具より多人数遊具が好き。


ロープウエーでふざける子

ロープウエーでふざける子

30mのロープウエー終点木に衝突はしないが「木にこすって痛かった」と言うので緩衝(バス)マットを取付け。するとふざけっ子が足で挟んで逆ポーズ。


竹管楽器の調律

竹管楽器の調律

割れたり乾燥したり音程が狂ったものを取替え切詰めド~ファ11本。ピアノ塾に通ってる子が調律師。


丸太の滑り台で遊ぶ

丸太の滑り台で遊ぶ

馬乗り丸太の一端に設置した立枯れ杉の滑り台。始めは何か分からないようだったが説明すると納得。風倒木の皮を剥きカップワイヤブラシで磨いてあるのでツルツルよく滑る。滑り過ぎて体がひっくり返って危ないので竹の手摺に掴まって滑る。


竹の鉄棒で遊ぶ

竹の鉄棒で遊ぶ

子どもたちの要望で作ったもので1間程離れた立ち木にロープで固定。できた途端飛び付いて逆上がりや回転など見せてくれた。


タイヤブランコ第1号

タイヤブランコ第1号

二本杉に吊り下げただけのタイヤに戸惑いながらも低学年は大喜び。その後このタイヤは乗り易く水平型に改造。


丸太シーソーに群がる子ども達

丸太シーソーに群がる子ども達

子どもは群れ遊びが大好き。集まって悪戯し合いふざけ合いを楽しむ。


縄梯子

縄梯子

ツリーデッキ2Fと3Fを継ぐルート。丸太の踏み桟をロープを梃子結びして連結。昇降するには腕力握力が要る。


同じ遊具で群れ遊ぶ

同じ遊具で群れ遊ぶ

別々に遊ぶのでなく順番待ちしても群れ遊ぶのが好きな子どもたち。
左の子「弓を人に向けたらいかん!」


丸太橋に挑戦

丸太橋に挑戦

丸太の階段を上り丸太の橋を恐々渡る。この後行き詰って脚立で救助?


シイタケゲットー!

シイタケゲットー!

植菌作業の後はシイタケ採り、ご褒美に持帰り。これで植えた菌がきのこになることが実感できる。


シイタケ植菌体験

シイタケ植菌体験

10人が集まり原木穴明けから駒菌打ち込みまでの作業を体験。
ドリルや木槌をはじめて使って感動の様子。


オリエンテーリング開催

オリエンテーリング開催

この里山を活用したOL。探検要素のあるこの初体験に喜び、別の小5チームは15分で帰ってきた。


丸太の平均台

丸太の平均台

十字形に組み合わせた丸太の上をこわごわ歩く幼稚園児たち。小さい子にはこの程度の遊具が丁度良く渡り終えると得意満面。


丸太渡り完成初体験

丸太渡り完成初体験

1.5m高さに丸太をループ状に巡らせた上を恐る恐る渡るスリル遊具。隣の綱渡りと8の字状に接続しており全長50mの空中回廊を成す。綱渡りは手摺ロープが張っているが渡り丸太は手が届かない間隔に立っている杭が頼り。


男子の秘密基地

男子の秘密基地

子どもは遊ぶだけでなく作業が好き。極力仕事を作ってやらせると喜んで打ち込む。
秘密基地の地上は女子と同じ作りでその上にデッキ。竹林から竹を切り出し適当な長さに切断、それを2mの樹上に並べデッキを組み立てる作業に全員夢中。


丸太シーソー

丸太シーソー

男子上級生にもなるとシーソーも只では乗らず丸太の上に立ち冒険度を上げて遊ぶ。これを「危ない」と言って止めさせたらこの冒険林の価値が無い。


モンキーロープ

モンキーロープ

レスキュー隊志望の子?今の子は筋力が無いと言われるがこういう子は頼もしい。


薪割り初体験

薪割り初体験

非常に危なっかしいが何本かやっているうちに真っ二つに割れて大喜びもある。薪とか焚き木というものが何か分からない子どもに「これこそが里山の存在価値なんだぞ」


ゆらゆら竹ベンチ

ゆらゆら竹ベンチ

2m長さの竹9本数珠つなぎにして立ち木から吊下げたベンチでブランコ遊び。一人で寝ていると必ず誰かが揺らしてふざける。


丸太乗りにトライ

丸太乗りにトライ

丸太のレールの上で丸太を転がす遊び。安全のために手摺があるが器用な子は平気で手放し。


山の竹管楽器

山の竹管楽器

竹を音程に合せて切って吊り下げた竹管楽器。ちょっと音程外れがあるがドから上のファまで11音階。傍に譜面「春の小川」を下げておくと木槌を叩いて楽しく演奏。里山にシシオドシ音が鳴り渡る。


秘密基地作り

秘密基地作り

体験活動で作った秘密基地。下は立木と竹で骨組み笹竹で覆った隠れ家。その中から足場を上ると見張り台。寒風吹き付ける中、毛布持参でマンガを読みふける女子3名。


木登り体験木

木登り体験木

斜めに伸びたコナラに挑戦。なかなかバランスが取れないため竹竿を持ってきて支えながら上に到達。


丸太テーブルでお弁当

丸太テーブルでお弁当

丸太5本束ねただけで天板が凸凹のテーブルでも森の中なら良きテーブル。朝10時から5時間半たっぷり遊んでいった3人組。


落ち葉のじゅうたん冒険林

落ち葉のじゅうたん冒険林

虫もヘビもいない、足元はフカフカ、寒さも無い最好の12月。引率の大人はこの景観に感嘆、子供は張り切り大いに遊ぶ。


ゴーゴー丸太に大歓声!

ゴーゴー丸太に大歓声!

立木間に張ったワイヤーに滑車を付け下に杉の丸太。それに跨ってワイヤーの傾斜をGo。
ロープウエーに乗れない幼児たちは大喜び。(丸太ロープウエー)


竹のデッキでポーズ

竹のデッキでポーズ

ターザンブランコの乗込み台に作ったデッキ。始めての子どもが合流するとすぐ仲良しになって一緒に遊ぶ。


竹の弓遊び

竹の弓遊び

危ないと言われそうだが緩ーく作ってあるので飛んでも10m程度。それでも「人には絶対向けるな」。始めは全く撃ち方が分らず何度も矢を落としながらも会得するともう夢中で飛ばし合い。


丸太階段完成

丸太階段完成

腐り掛けている風倒木の活用、風変わりな階段にでツリーデッキの2階に上る。


竹の工作会

竹の工作会

子どもの工作熱が高く工具を出しておくと勝手に使って何かし出すので改めて工作会を開催。竹は工作が容易な素材で皆思い思いに何か作っている。


ターザンブランコ初公開

ターザンブランコ初公開

ターザンのような腕力が無いので櫓のウエで足を掛けて飛び出し振り子になる片足ブランコ。大人でも悲鳴を上げるスリルマシン。


竹滑り台初公開

竹滑り台初公開

4mの竹10本で構成。滑り面の節をグラインダーで平滑化、裏面に角材を入れ針金で結束。その後針金は引っ掛るため撤去しコーススレッドで止める方法に改善。


隣校区から初来訪

隣校区から初来訪

父親と散歩中ここを発見したと言いリピーターとなり口コミ発信源にもなって広まる。
二人乗りしてふざけ合っているこのハイジブランコは立木の枝から5mのロープを下げ下端に丸太の腰掛。


秋一番の女子3人組

秋一番の女子3人組

ツリーデッキからロープウエーに群がり大歓声。この時期まだ暗く蚊も居て決して快適でないがそれにもめげず遊び呆ける。


夏休み到来

夏休み到来

子ども達はよく来るが夏は蚊や蜘蛛の巣で良い環境ではない。特に綱渡りのロープは蜘蛛の巣が多く女子は嫌って近寄らない。


揺ランコ丸太完成

揺ランコ丸太完成

立木に張ったロープから吊下げた丸太に乗る遊具で回転揺動し横にも動く。二人の時は両端に乗り一人では真ん中に乗って足で蹴って回転したりブランコしたりする。
子供が好きな二人ではしゃぎ合う遊びに最適。


ハイジブランコに発進台

ハイジブランコに発進台

長いブランコは自力で速度が出ないため、よりスリリングにしようと丸太4本を抱き合わせた乗込み台を設置。ここから飛び出すと大人でも悲鳴が出る急降下体験。


第3号は団体さん

第3号は団体さん

第2号の女子が学校の友達を7,8名連れてやって来て大賑わい。


第2号の冒険児

第2号の冒険児

第1号の妹が来てロープウエーを乗り回して気に入り、地区の子どもに広まった。


第1号冒険っ子

第1号冒険っ子

この頃にはロープウエー、綱渡り、ハイジブランコのほか丸太遊具のシーソー、丸太乗り、丸太滑り台ができていて、それを偶然中1の男子3名が発見。


本格的建設に着手

本格的建設に着手

風倒木を活用した遊具作り。立木を使ったケーブルクレーンを各所に設置し重量木を運搬架設。


ロープウエーの試運転

ロープウエーの試運転

親戚の子どもがモルモット。ワイヤーロープを張った以外何も無くて梯子から乗り込む状態だが遊園地には無い長距離飛行に大喜び。4歳児や6才の女の子まで皆大喜び。


ロープウエー試作中

ロープウエー試作中

径9㎜×長30mのワイヤーロープを立木に渡し張り具合や高さ関係、始点は向こうに見えるツリーデッキだが終点をどこにするか試行錯誤。


ツリーデッキに上る子ども

ツリーデッキに上る子ども

元々林内観察用に作った物を偶然子ども達が見付け、危なっかしい丸太梯子で必死に挑戦するのを見て思い付いたのが冒険林作り。


案内看板

案内看板

ヤマユリ咲く里山に誘うため山道の途中に看板。立ち木に渡した竹竿に丸太を斜め切りした板。


先ずは案内柱

先ずは案内柱

入口に立てた丸太ん人。この時点では単なる観察の森作り。