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里山の木竹活し物作り元気作る特殊工作員?

ごみ禁看板立て

ごみ禁看板立て

2017年3月16日

道路沿いの草むらに不法投棄が発生したための再発防止策。廃材や里山材を掻き集めて8本製作し、ラミネート紙を貼付け打ち立て。


排水口ゴミ除け器

排水口ゴミ除け器

2015年7月12日

藻や落ち葉が排水口に詰るため浮き式のゴミ除け器を製作。本体は米松板、重り(鉄棒)や浮き(発砲スチロール)で水平を保ち、水底に打ち込んだ鉄棒をガイドにして浮沈する。


ハスの栽培実験カゴ

ハスの栽培実験カゴ

2015年6月20日

水底が全面砂利敷きの池にハスを咲かせる試み。ザリガニと悪戯から守るため、底がプレート(60×90㎝)周囲が金網のカゴを作り、その中にハスを植えた植木鉢を沈める。ハスは千葉公園から採取した大賀ハスの種から育てた実生苗。


バス停竹ロープ柵

バス停竹ロープ柵

2015年5月27日

通学児童が集まるバス停、従来の竹柵が割れて口を開き醜く老朽化したため、今度は横桟に竹を使わずロープ柵に。支柱の極太竹筒に明けた穴にロープを通しおまけに巻き付けている。


こども水場の水槽に折り畳み蓋

こども水場の水槽に折り畳み蓋

2015年5月23日

割竹をすだれ状に編み、糸を穴に通すことで中抜けしないようにしている。小さく畳まるので便利。


こども水場に日除け設置

こども水場に日除け設置

2015年5月21日

丸竹や割竹で小屋を作り屋根に遮光ネット張り。子どもを見守る保護者に大好評。


ビオトープの水位調節板取付

ビオトープの水位調節板取付

2015年5月15日

これから雨期に入るため排水口とビオトープの導水切り換えと季節によって水位を調節するため取付け。


水場階段リニューアル

水場階段リニューアル

2015年5月 6日

従来の階段は幅が60㎝と狭いため傍の斜面を下りようとして滑落するトラブルもあり。今度は1.2m幅の竹製で止め杭を竹の中心に打込む方法で突起無く見た目スッキリ。


ベンチの竹更新

ベンチの竹更新

2015年5月 1日

子ども水場のベンチが3年経過し強度的には大丈夫でも見た目に不安があるため座面の半割竹を更新。丸竹を使うと1年程度で割れて鋭利な突起が危険だが、半割はそれが無く長寿命。


こども水場に三つ手網

こども水場に三つ手網

2015年4月28日

U字形の押し網を割竹で竹竿の先に三点吊りした四つ手網ならぬ三つ手網。押し網に復帰できる。


暮レソン霜除けトンネル

暮レソン霜除けトンネル

2014年11月27日

暮れに食うため水路に竹の骨組み霜除けトンネル施工。中は瑞々しい緑。


バス停ベンチ竹更新

バス停ベンチ竹更新

2014年11月17日

以前の丸竹が割れて危なっかしい座面を取替。今度は半割の厚肉孟宗竹を使用。これだと木枠への収まりが良くて割れもなく長寿命且つ強度に心配ないこと自信あり。


ログハウス/竹の雨樋

ログハウス/竹の雨樋

2014年11月 5日

ログハウスに雨樋が無く強雨時雨垂れが花壇を直撃すると土の流出が心配。そこで半割竹の節を削り平滑にし軒板に取付け。縦樋も竹の節を抜き取付け。


ログハウス/竹枠花壇

ログハウス/竹枠花壇

2014年10月31日

ログハウスに花壇作り。極太の竹に穴を明け割竹かシノダケを地面に刺して固定。3年は使用可。


バス停竹柵更新

バス停竹柵更新

2014年9月17日

上部を半円に加工した支柱は再使用し竹のみ取替。子供達がバスの遅延で徘徊するのを防止する目的もあり、座れる強度を持つ。


子供水場/魚すくい場に沈殿槽

子供水場/魚すくい場に沈殿槽

2014年7月 9日

水路の水を直接流し込むため土砂が溜り網で掻き回すと濁って何も見えなくなり興味半減。そこで古衣装箱を沈殿槽とし上澄み使用。魚が見えると楽しさ人気とも倍増。


ザリガニ捕り器本格化

ザリガニ捕り器本格化

2014年6月23日

公園水辺の破壊防止ザリガニ退治キャンペーンに協力。自主開発した竹筒捕り器を7本製作し池の中に配備し大量捕獲に成功。


ザリガニカプセルホテル

ザリガニカプセルホテル

2014年6月20日

ザリガニの巣を置いて誘き寄せ、周辺に罠を仕掛けて駆除。塩ビ管・空き缶も巣にする習性を利用し朽ち掛けた残古竹を重りの鉄管に縛り付け水中に。時々引き上げて棲み込んでいること確認し捕獲。


ザリガニ捕獲魚道設置

ザリガニ捕獲魚道設置

2014年6月18日

流れを遡上する習性を利用。水底から魚道を立ち上げ水を流し、魚道の先から獲物が落ち込む奈落箱を配置。


ザリガニ捕り器図解

ザリガニ捕り器図解

2014年6月17日

独自開発?の竹利用捕獲道具の作り方一般公開。


ザリガニ捕り器開発

ザリガニ捕り器開発

2014年6月17日

入ると閉まって絶対出られない針金ゲートを竹筒の中に仕込んだザリガニ専用捕り器。水底で正立するように下側に鉄板を付けているが、鉄板無き場合は木板+重りでも鉄棒でも良し。好成績保証?


子供水場/半割竹の飛び石

子供水場/半割竹の飛び石

2014年6月15日

浅瀬に遡上する魚の隠棲場所、またそれを追い回す子どもの足場、飛び石代わりに配置。流れを阻害しない空洞にして位置替え容易、乗っても割れない厚肉部使用。


子供水場/魚水槽に竹の蓋

子供水場/魚水槽に竹の蓋

2014年6月 6日

子供に大人気の魚すくい水槽に蓋をして水鳥の捕食防止。割竹を裏側の木桟にネジ止め、取っ手も竹。


子供水場/ドリンクホルダー

子供水場/ドリンクホルダー

2014年5月31日

竹のベンチは座面が波打ち飲み物が置けない不便を解消。正面の穴からドライバーを入れて木ネジで固定、底に雨水抜きの穴。


子ども水場/連立丸太椅子

子ども水場/連立丸太椅子

2014年5月22日

遊ぶ子どもを見守る竹ベンチが満員の場合に使用、また散策路との仕切り。割竹で連結し見えない所に鉄杭を打ち込み倒れ防止。


子ども水場/竹樋と魚水槽

子ども水場/竹樋と魚水槽

2014年5月16日

2段上の滝から取水し、途中から二又に分岐。本流は水汲みや手洗い用、分流は魚水槽に掛け流し。魚水槽は衣装箱を流用して池から採った魚を放した「魚すくい場」として人気。


子ども水場/ペットボトルのドウ

子ども水場/ペットボトルのドウ

2014年4月29日

2.7ℓのウイスキー瓶2個で1個のドウを作り重しの鉄管括り付け、接合材は全てロックタイ。玉葱袋に詰めた餌に誘われ底から入った魚をキャップを明けて出す。魚取り体験場で貸し出し中。


子ども水場/ボサ漁場

子ども水場/ボサ漁場

2014年4月28日

笹竹を束にしたボサを魚礁にして、網やドウを使って魚取りする体験場作り。漂流防止と足止めとして竹竿を岸に固定。GWに子供たちを呼ぶ。


標柱設置

標柱設置

2014年4月20日

ビオトープを「トンボのふる里」と命名し、竹の脚を付け水底に突き立て固定。


水辺観察ベンチ

水辺観察ベンチ

2014年4月19日

ビオトープ池畔に設置。細目の丸太を2本抱合せて置台にしたのがユニーク。


ひこばえ稲穂のオブジェ

ひこばえ稲穂のオブジェ

2013年11月16日

竹筒上面に15㎜と30㎜、下面に5㎜の穴を明け並べ。稲穂を輪ゴムで束ねて穴に刺し、底から爪楊枝を挿し込んで倒れ防止。


魚取り網3種出来上り

魚取り網3種出来上り

2013年10月28日

溜め池から魚を捕る網3種。動物ネットを使った押し網と玉網、カラスネットを使った底引き網を用意。捕った魚は里山広場の隊アオミドロ生物兵器として放流。


子ども水場/メダカ池修景物

子ども水場/メダカ池修景物

2013年9月28日

標柱「メダカの学校」は割竹の脚を水底に差込み立て、その周囲を8本の竹の杭が囲む


メダカの学校にストッパー設置

メダカの学校にストッパー設置

2013年9月21日

池の周りに人が増えて近付き過ぎると岸辺が軟弱なため崩れ落ちる恐れあり。接近防止に竹のストッパーを池の周囲に敷設。


メダカの学校に標柱立て

メダカの学校に標柱立て

2013年9月18日

水田用地南側は水量が多くメダカが大量に繁殖しているためビオトープに変更。丸太に竹の脚を付けた標柱を打ち立てる。


公園田んぼにハセ作り

公園田んぼにハセ作り

2013年8月30日

稲刈り機と乾燥機が普及して以来稲架掛けは懐かしの風景、それを自然公園の水田に復元。竹で組んだ三脚に竹竿を渡し束ねた稲を掛けていく。


公園田んぼに稲運搬具

公園田んぼに稲運搬具

2013年8月30日

泥が深く身動きさえままならぬ湿田に竹のレールとコンパネ。上に稲を載せて畔に引き出した後束ねる仕掛け。昔は田舟とか使ったらしく当時の苦労が身に伝わる。


ログハウスに抱っこプランター

ログハウスに抱っこプランター

2013年8月13日

ログハウスの突出し壁を抱っこちゃんのように挟み込み両側に花ポットを捧げ持った16㎝極太竹の花器。建物に傷付けずログの溝に落下防止キーを打ち固定。下の2個は片側のみの壁掛けポット。


竹のハンギング

竹のハンギング

2013年8月 3日

吊り鉢は有触れているがブラケットに工夫、壁を傷付けずログの溝に引っ掛ける構造を考案。吊り紐を引っ掛けるフックはトタン板を止めるフックボルト


オール竹ガーデン今現在

オール竹ガーデン今現在

2013年8月 2日

花器は全部竹、ログハウスの外観構造に合せ様々な形に手作りした竹の活用ガーデニング、花が生長繁茂し竹が見えないほど。朝顔カーテン(右)も日除け効果発揮。


竹のプランター

竹のプランター

2013年8月 2日

外径16㎝あるが内径は12.5㎝の極厚竹を切り開け節も抜いて木片の脚


竹の3連ポット

竹の3連ポット

2013年8月 2日

前列は割竹で連結したもの。後列は隣同士切り抜いて1室に繋がっている。


3連竹ポット

3連竹ポット

2013年7月30日

竹は3本だが接合部を半月に切り取って合せ内部は1室になっている。竹を繋いでいるのは針金、見えない位置に通して締め込み一体化している。


三脚竹ポット

三脚竹ポット

2013年7月29日

極太孟宗竹3本束ねたように見えるが内部は繋がっている。竹同士を針金で縛り一体化し半割竹の脚をネジ止め、3種寄せ植えし「竹だけガーデン」に。


子ども水場に№17~19水車

子ども水場に№17~19水車

2013年7月26日

水路の中に立てた3脚の上にペットボトルの散水タンク。ノズルからの流下水で回るペットボトル水車+空き缶水車=3台


子ども水場に№15,16水車

子ども水場に№15,16水車

2013年7月22日

集水樋を更新してできた余剰水を活用すべく水路内に2台の水車をL字形に配置。水流と回転方向が異なると取り合い関係が難しいが何とか2台とも回転。


子ども水場の竹樋リニューアル

子ども水場の竹樋リニューアル

2013年7月18日

苔が生えて流れが悪化した3.2mの樋更新。今度は敢て中間に中継点を設けその段差にもっ君水車を設置、良きアクセントに。


子ども水場に空き缶水車

子ども水場に空き缶水車

2013年7月11日

蚊取り線香の空き缶を中心ハブにして円周に容器の蓋をネジ止め、それに蓋付きアルミ缶を丸のままねじ込み。水勢が強いので十分回るしカラフル、商品名丸見え面白い。


こども水場に4連水車

こども水場に4連水車

2013年7月10日

竹樋から落ちる4本の水流に4台の水車が回る壮観?な仕掛け。500mlペットボトルの胴部を折り紙のように折り畳んで作るユニークもっ君水車。


子ども水場にガラクタ水車

子ども水場にガラクタ水車

2013年7月 9日

中心ハブの茶筒に外周6個の羽根はペットボトル、サイダー缶、ドリンクびんをネジ止めした屑物水車。


子ども水場に高速水車

子ども水場に高速水車

2013年7月 5日

噴水パイプの圧力水を当て高速回転するペットボトル水車。もっ君製の精巧な特殊10枚羽根だけによく回る。


ログハウスに竹のベンチ

ログハウスに竹のベンチ

2013年6月30日

木廃材と孟宗竹を活用して幅30cm長さ1.6mに組み玄関ポーチの三方壁に収める。半割竹は組立て易く厚肉を使って強度十分、屋外でも割れない利点あり


こども水場にシャワー水車

こども水場にシャワー水車

2013年6月27日

橋の上から竹の樋に水を流すとペットボトルのタンクからシャワーが流れ落ち水平に回転する。風車羽根のひねりを45度にしたのがこの水車。


こども水場2013着工

こども水場2013着工

2013年6月12日

今年も作る子ども水場。水路の上に竹の架構。水路に打込んだ竹の柱と橋を結ぶ半割竹を水車の架台としてペットボトル水車を設置、今後続々増設していく。


竹のブラケットにフラワーポット

竹のブラケットにフラワーポット

2013年6月 6日

ログハウスの張り出し壁を抱き込み竹のピンを壁の溝に引っ掛け固定したブラケットにフラワーポットを乗せて接続。


竹の壁掛けプランター

竹の壁掛けプランター

2013年6月 3日

ログハウスの張出し壁を抱き込む形に切込み、壁の溝に止めピン(竹)を引っ掛けて固定。垂れ下がったアイビーの葉が風に揺れて涼しげ


階段フラワーポット

階段フラワーポット

2013年6月 1日

ログハウスの階段に置くため傾斜と踏み段に合せた切込みと脚に苦心の竹プランター。


トーテム花ポール

トーテム花ポール

2013年5月30日

上部に顔を彫り込み(切込み)、表情と高さで親子3人を表現した遊び心プランター。彫り込み工具は鋸、ドリル、ジグソー。


フラワースタンド

フラワースタンド

2013年5月28日

ログハウスの壁際に45度の角度に置く設計。接地部と壁の45°切断は容易だが植込み部の開角90°Ⅴ字切りは難しく切断面の荒れを消すのに懸命にヤスリ研磨。


フラワーポール

フラワーポール

2013年5月25日

極太の孟宗竹を切り明け、節に水抜き穴。匍匐性の花ならもっと開口部を小さくしして土量を多くすべき


竹プランター

竹プランター

2013年5月24日

極太の孟宗竹。脚は底部に切った溝に板を挿し込み楔で固定。


緑のカーテン

緑のカーテン

2013年5月21日

植え床は竹で枠取りし腐植土を客土し西洋朝顔を播種、支柱は竹とネット。


花竹

花竹

2012年12月29日

左は立型で節間を切り取った中にポット苗。右は横置き型で中にポット苗。


水鳥観察小屋

水鳥観察小屋

2012年10月28日

残材廃材で作った台形の木枠に葦の葉で外装、屋根は杉の皮葺きにして景観に配慮、中に入ると野生の世界が丸見え。


冒険いかだ乗り

冒険いかだ乗り

2012年8月19日

うるいど自然公園で30人の親子が参加しトムソーヤ体験
両岸にロープを張り渡しそれを手繰り走行、全員ロープに掴まっいぇ転落防止


こども水場に水汲み釣る瓶

こども水場に水汲み釣る瓶

2012年8月16日

水路から橋の上のタンクに水を上げる滑車とロープ。ペットボトルのバケツを水路に落とし水を入れ吊り上げて欄干越しに受け渡す


子ども水場に散水管

子ども水場に散水管

2012年8月 9日

竹の節を抜いて3㎜の穴を明け両端に木栓を入れた管、水圧を掛けるため50㎝上に水タンク。流すと勢いよく噴出して水路に落ちる


こども水場に6号水車

こども水場に6号水車

2012年8月 4日

他のペットボトル水車と違うのは子ども自ら水を流して遊べること。橋の欄干に竹の樋を3本、それぞれに水タンクを付け竹樋を流して水車を回す仕掛け。


カワセミの止り木作り

カワセミの止り木作り

2012年7月31日

うるいど自然公園に魚を放流しカワセミを呼ぶ。そして池の真ん中、水中に打込んだ鉄杭に止り木の枯れ枝を縛り付け。傍のタライはハンマー等の道工具を載せるもの。


「おさかな観察場」完成

「おさかな観察場」完成

2012年7月29日

竹の筏を岸に係留し着脱可能な脚と手摺を取付けた多機能設備。母子が訪れ魚の多さに感激、魚取りに熱中


竹の桟橋で筏のテスト

竹の桟橋で筏のテスト

2012年7月28日

潤井戸自然公園の池に作った竹の浮き桟橋は係留を解けば筏に変身する。テスト的に池に漕ぎ出してみると子ども達は大感激。


観察用浮き魚礁

観察用浮き魚礁

2012年7月25日

竹を井桁に組んだウキの下にカゴを吊るした人口魚礁、緑藻を入れてコイや小魚を呼び集め「おさかな観察場」の重要な仕掛け。右手に泳いでいるのは早速現われた白いコイ


池に竹の桟橋兼筏進水

池に竹の桟橋兼筏進水

2012年7月22日

こども水場の隣に竹を21本を結びつけた浮き桟橋。通常は池を覗き見る「おさかな観察場」だが安全対策を講じて筏としてイベント予定


こども水場に空中シャワー

こども水場に空中シャワー

2012年7月16日

立木間に張り渡したロープウエーにペットボトルを走らせると水を噴出しながら行ったり来たり、子どもの喚声上がる涼感遊具を設置


こども水場にペットボトルの特殊水車

こども水場にペットボトルの特殊水車

2012年7月11日

「水掛けてないのになぜ回る?」。実は中心部のノズルからペットボトルの底に注水、キャップに明けた穴から排水するまで溜った水の重量で回転する(PETを原形のまま使うための苦肉の策)


こども水場に丸太の階段

こども水場に丸太の階段

2012年7月 9日

うるいど自然公園の散策路から降りる坂道が滑って危ないため間伐丸太を埋め込み階段化、こども水場に誘い込む目的も。


こども水場に竹の縁台

こども水場に竹の縁台

2012年7月 5日

荷物を置いたり保護者の見守り用に設置。斜面にあるため脚はL形、ずれ落ち防止に杭で止めている。


こども水場に水汲み水車

こども水場に水汲み水車

2012年6月28日

竹筒の中空軸に半割のペットボトルを取付けハンドルを回すと水を汲み上げ竹筒に流れ込み竹樋を経て下流の水車を回す仕掛け。


水上水車に風車を追加

水上水車に風車を追加

2012年6月21日

水車と同じ作りのペットボトル製。水車の上部に軸を差込み半割PETの回転翼。


こども水場に水上水車

こども水場に水上水車

2012年6月13日

竹の筏に載り池を漂うペットボトル水車、風車と見間違うが一定回転なのでそれと分る。ホースで湧水を送って回す奇抜な仕掛けで子どもを水場に集める。


こども水場に2連水車

こども水場に2連水車

2012年6月 7日

空き缶とペットボトルを切り欠いて円板に6等分配置、竹枠上部のヘッダーで水を均等配分すると同軸上を互いに逆回転して目を引く。


こども水場に竹噴水

こども水場に竹噴水

2012年5月24日

3.5mの竹から全部節を抜いて竹の管を作り先端に3.2㎜の穴を直列に開け並べ。先端は掃除用に木栓で取付け。


こども水場に竹の安全柵

こども水場に竹の安全柵

2012年5月17日

水路の落ち口に据付けた水車とシシオドシで遊ぶ子どもが池に落ちないように足場を拡張し安全柵を設置。柵の柱も竹にして水底に打ち込んでいるが水中での耐久性は未知。


こども水場に竹の水車

こども水場に竹の水車

2012年5月16日

シシオドシと並んで湧水利用の修景物。長さ40㎝両端節切り2本、中心部を半割にして抱き合わせ十字形、両端半割にして水を受ける羽根。スタート時に羽根に水が溜るよう筒内に発泡スチロールを詰めてある。


こども水場にシシオドシ

こども水場にシシオドシ

2012年5月11日

架台、筒、樋、すべて竹を使い水路を流れる湧水を竹樋で受けて注ぎ込み置き石に当てて鳴らす仕掛け。


こども水場に竹の帆舟

こども水場に竹の帆舟

2012年4月24日

両端節切り上部を切り開き底部に石のウエイト。帆は発泡スチロール食品トレイの一辺を切溝に挟み込んで固定、漂流してゴミにならないように糸付き。


回転タイヤの丸太更新

回転タイヤの丸太更新

2012年3月 7日

3本のタイヤを三ツ輪形に接続し吊下げた遊具だが人気高く多人数で乗るため丸太が撓って老朽化したので太い杉の丸太に更新。
3本の吊りロープを捩じって乗ると高速で回転する遊びに熱中する子どもたち。


秘密基地作り指導

秘密基地作り指導

2012年3月 3日

2,3年前流行った隠れ家作りが今の年頃の子供たちに受け継がれ、竹を立木に縛り付け篠竹を壁にするこの山伝統?の作り方で再燃。周りをシュロやアオキの葉でカムフラージュして完成、満足の様子。


ゆらゆらベンチ更新

ゆらゆらベンチ更新

2012年2月18日

竹が老朽化し割れたり腐ったりして危ないので新しいものに作り直し。作り方は前と同じく竹に明けた穴にロープを通し数珠つなぎにして吊下げ、自分が乗って荷重テスト。


立木ブランコ完成

立木ブランコ完成

2012年2月11日

これまで遊具が無かった最南端に位置し日当り見晴しともに良好な場所に子ども達の希望で設置すると早速試し乗り。隣り合うコナラに渡した杉の丸太からロープを下げている。


上りバス停にも竹ベンチ

上りバス停にも竹ベンチ

2012年1月 5日

上りは町に出るため乗る人が多いので利用価値が高いと思う。作りは同じで廃材と竹活用。


バス停に安全ポール

バス停に安全ポール

2011年12月15日

バス停の周囲に設置した竹柵が傍を通る車に引っ掛けられないように目印のポール。打込んだ木杭に差込んで立て反射テープで目立たせている。バス停周辺が竹づくし。


バス停に竹ベンチ

バス停に竹ベンチ

2011年12月13日

なかなか来ないバスを待つ高齢者を見て思い立ち、新築現場から貰い受けた木端と竹で長さ1.3m幅36cmのもの製作。針金ロープを使わず竹と脚を締結して外見すっきり。地面に杭でつないで移動防止。


バス停に竹ガード

バス停に竹ガード

2011年12月10日

バス停にガードレールもどきの竹の柵で飛び込み防止?。上部の竹は直径12cmの極太、鋼管の支柱に差込み頑丈だが調和が悪いので竹筒を嵌めて擬装、反射テープを貼ると本物っぽい威容。


バス停に竹の柵

バス停に竹の柵

2011年12月10日

地域の玄関口が雑草に覆われていたのを見かね整備に着手。除草整地しクローバを播いて地域の素材竹で包囲。使った竹は15m。支柱は全て廃材で竹との接続は独自の無縛工法ですっきり。


バス停に児童の止り木?

バス停に児童の止り木?

2011年11月30日

バスを待つ児童がウロウロして危険なため花壇の柵を兼ねた極太の竹を設置すると竹に添って寄り集まるようになり安全化。
支柱は廃材を半円に切って竹を受けているのでゆさゆさしても大丈夫。


ローラーボード?新作

ローラーボード?新作

2011年11月29日

冒険林久し振りの新遊具は廃材と竹を使ったスケボーならぬローラボー?廃材をL形にしたレール上に70㎝長の竹ローラーが40本。


竹管楽器リニューアル

竹管楽器リニューアル

2011年11月15日

以前のが2年経ち老朽化し音程も狂ってきた。そこで全面更新し2オクターブ分の竹筒を吊下げ。


竹滑り台リニューアル

竹滑り台リニューアル

2011年11月13日

各所とも老朽化してきたため滑走長を5mに延長して更新。これまでは針金で止めていたものをねじ止めに改良。こうすると1本単位で更新が可能。


シート小屋リニューアル

シート小屋リニューアル

2011年11月 9日

竹の垂木が腐っている所に台風の襲来で折れてしまったため全部建て替え。シートは流用だが雨勾配を急に。もっと急にしたいが風圧を受けないようにこの程度とす。


バス停に修景花壇

バス停に修景花壇

2011年10月20日

地域の玄関口から雑草を一掃し周囲に廃材で土止めを設置。ワイルドフラワーやクローバを播種、来春が楽しみ。


史跡看板復元

史跡看板復元

2011年10月 6日

文化財の由来が書かれた看板が朽ち落ちた哀れな姿に慨嘆し立て直し。地区の大工から廃材をもらい地中に埋め込み。


竹のボウリング

竹のボウリング

2011年8月 7日

直径5,6㌢の竹を30㌢に6本切り地面に並べるので切り口が正直角でないとうまく立たない。サッカーボールを投げてもいいが蹴った方が良いというサッカー少年の闘志を掻き立てるゲーム。


通学路の安全化Ⅴ

通学路の安全化Ⅴ

2011年7月 7日

横断待ちの児童に車が飛び込むのを防ぐのぼり旗を立てる。毎朝の着脱を容易にするためパイプを電柱に縛り付け。


通学路の安全化Ⅳ

通学路の安全化Ⅳ

2011年6月20日

歩道に車が飛込む事故が後を絶たない。信号待ちの路肩も危ない。車に注意を促すためカラーコーンを3個並べると赤黄緑の信号色に児童が喜ぶ。


通学路の安全化Ⅲ

通学路の安全化Ⅲ

2011年6月 7日

歩道(路側帯)に看板が立ちはだかって車道に出なければ通れない。路肩が傾斜しているので片脚に下駄を履かせて寄せると80㌢の歩道となる。


通学路の安全化Ⅱ

通学路の安全化Ⅱ

2011年6月 7日

歩道で待っていると車がすぐ傍を通り怖い。隣の空地を待合場所にすべく地面に埋っている瓦礫を撤去し平らに均して1畳分の人工芝を敷き詰め。足元安心快適にバスに乗り込む児童。


通学路の安全化Ⅰ

通学路の安全化Ⅰ

2011年6月 6日

バス停に渡る横断歩道の手前にある草むらに鉄板を敷いて通れるように改善。これで児童は道路の外で信号待ちができ安全化。


丸太転がしリニューアル

丸太転がしリニューアル

2011年5月25日

古い丸太のレールが腐りブヨブヨになり回転が悪いので新しい丸太に取替。人気があって数人一緒で遊ぶため手摺も太い頑丈なものに取替。1年生は手摺にしがみついているが高学年になると手放しにトライする子もいる。


竹のドラム

竹のドラム

2011年5月22日

直径10㎝長さ6m極太の竹を立木から吊下げ、2本のスティック。叩くと良い音が出るだけでなく節の間隔差が音階になるので子ども達は左右走り回って演奏?


螺旋梯子

螺旋梯子

2011年5月21日

ツリーデッキに冒険心そそる梯子を増設。40㌢の段差の踏み桟をたどると螺旋を描きながら3階に上って行く構造。間伐杉を#14番線で縛ったうえ弛みズレ落ち防止にコーススレッド通し。


ロープウエー仕切り柵

ロープウエー仕切り柵

2011年4月28日

ロープウエーのルートに他の子どもが入り込まないようにする安全対策。左側は長さ6mの竹に30㍉の穴を明け木杭に差し込んだ無突起構造。右側は割り竹アーチを連ねたもの。


ロープウエー注油器

ロープウエー注油器

2011年4月28日

子どもは軽くても高速で走るため滑車が磨耗、ワイヤーロープに油を差したいが高くて届かない。
そこで滑車の上部にコーヒー缶?取付け。油を底の穴から滑車に垂らしワイヤーロープに塗る給油器。効果てき面、走行速度アップ。


綱渡りロープ緊張具

綱渡りロープ緊張具

2011年4月27日

繊維ロープはどんどん伸びてたるむ。その都度ロープを解いて引っ張り直したのでは面倒。考案したテンション丸太は上の丸太を叩き込み突っ張る仕掛け。丸太にV溝を入れて外れ止め。


回転遊具の吊具製作

回転遊具の吊具製作

2011年4月19日

子どもが1点吊りのブランコを回して遊ぶようになってロープが捻れる。そこで支点を回転式にしたい。10㎜Uボルトと1/2inアイボルトを帯鉄を介して繋いだ回転吊具を製作。ナットにしっかり弛み止めをしており200㎏に耐える。


ロープウエー降り場

ロープウエー降り場

2011年4月13日

30m走行すると終点ストッパーに当って後戻りするが停止位置が一定しないので降り場が狭いと困る。そこで4mの丸太を使った0.4m高さのプラットホームを設置。丸太の上面をチェンソーで平らに削っておりこれ自体が遊び場になる。


立入り規制の竹の柵

立入り規制の竹の柵

2011年4月 6日

山野草保護のため立入りを規制したいがロープや木柵では刺々しい。割り竹を弓形に刺すと景観を損ねず雰囲気的に柔らかい。


竹の山野草保護柵

竹の山野草保護柵

2011年4月 4日

刈払い時の誤刈りや盗掘の防止に、これまでは篠竹を刺していたがもっと気の利いたものをと言うことで八つ割りにした竹を弓形に曲げて刺すようにした。散在株には十文字に、広い範囲には連ねて囲むようにするとよく目立って目的の効果大。


ロープウエーにストッパー

ロープウエーにストッパー

2010年12月 9日

遊具ロープウエーの終着木に子どもが当りそうなため手前で止めるストッパー。9φの鉄棒を焼き曲げてクリップでワイヤーに締結。走行滑車をこれに当て停止させる。


滑り台と落ち葉プール

滑り台と落ち葉プール

2010年12月 5日

去年作った竹の滑り台が老朽化したので作り替え、その下に竹とネットで1間四方の囲いを作り中に満杯の落ち葉を積み上げ。
滑り台からダイビングした子どもが落ち葉の中から喚声を上げて這え出てくる。


正月飾り販売

正月飾り販売

2010年12月 4日

金目当てではなく元気起しが目的の竹で作った飾りを200円で地元住民に販売。用意した20本即完売。


正月飾り2011年型

正月飾り2011年型

2010年12月 1日

2010年と変った点は台座を木製から太い竹に代えて松葉で飾り全て竹で統一。さらに住民に200円で20本販売。
作り方は別掲「元気里山工作場」検索。


安全靴にプロテクター

安全靴にプロテクター

2010年11月24日

笹竹の刈り跡を歩くと靴の内側面に切先が突っ掛かり皮が剥げてそのうち破れそう。そこでブリキ板を靴底に合せて切り曲げ両側面に当てる。アイゼンのように甲と踵に針金を回して縛り付けているが靴の履脱に支障無し。笹竹の刈払いが安全に。


焼き芋釜

焼き芋釜

2010年11月19日

イベント「紅葉まつり」に使用。ドラム缶をチップソーカッターで半分に切り2段重ねに加工。下半分はカマドで焚き口と反対側に排気口を切り明け。上は焼き芋釜、鉄板の蓋は回転スライド式。
底に川砂利を敷き詰め焼いた石焼き芋は甘さポクポク最高。
製作工程:「元気里山工作場」検索


揺れる竹の椅子

揺れる竹の椅子

2010年11月13日

よそのを真似した竹使いだが、ロープを数珠状に通し立ち木から吊下げると椅子になるところが面白い。竹:90㎝×8本&60cm×4本&15cm×4本、ロープ太さ:9㎜、穴径:12㎜


もみじ山案内柱

もみじ山案内柱

2010年11月 9日

散策コースの案内。病気のスギを伐採、皮を剥くと既に半分が腐っているが正常な面を表に向けてコナラに添い立たせ道標として活用。


もみじ山に竹ベンチ

もみじ山に竹ベンチ

2010年11月 8日

紅葉まつりに人を呼ぶ為で普段は森林浴用に使用。
1.5mの竹を垂木で結合し4本の杭に固定した簡易なもの。垂木と竹は針金で縛った上にコースネジを通して抜け止め。


「廃物利用水遊び場」夏祭りに

「廃物利用水遊び場」夏祭りに

2010年8月22日

これまで作ったペットボトル空缶と言った資源物廃物の水車等を集大成、出前遊び場として地区の夏祭りに出すと子ども達に大人気。祭にはカラオケや出店はあっても子どもを喜ばすものが無いため主催者からも感謝のことば。


ペットボトル水車4号機

ペットボトル水車4号機

2010年8月17日

ボトルの胴を斜めに切り6角板にビス止め、中心ボスには蚊取り線香、スペーサに「ウコンの力」の空缶を使用。上のボトルタンクから水を落すとよく回る。


ペットボトル水車3号機

ペットボトル水車3号機

2010年8月15日

これも6個の構成だがボトルを立てて使って目立つようにしたもの。ボトルを縦に半分に切り6方体のボスに取り付けてあり直径が大きいだけに少ない水量で回転する。


ペットボトルでスプリンクラー

ペットボトルでスプリンクラー

2010年8月 5日

底にシャワーの穴を明け上から輪ゴムで吊っている。輪ゴムの動力でペットボトルが回転し水を振り撒く仕掛け。


ペットボトルで起上り小法師

ペットボトルで起上り小法師

2010年8月 4日

一方のボトルの底に穴を明け漏斗(ボトルの上部)を差し込み水抜きの穴を数個明ける。他方のボトルには小量水を入れる。木製中心体に蓋をネジ止めしボトルを2個取付け軸を通すと漏斗が上を向く。
漏斗から水を注ぐとひっくり返り水が抜けると元に戻る。
シシオドシをペットボトルで作ったようなリサイクル工作。


空き缶水車作り

空き缶水車作り

2010年7月29日

ジュース缶の胴部に窓を明けベニヤの円板にネジ止めした回転体。廃材を使った木枠で回転体を支え上に置いたタンクから水を垂らすとよく回る。
ペットボトルの水車と組み合わせてリサイクルイベントに使う。


水遊び玩具の集合化

水遊び玩具の集合化

2010年7月26日

これまで作った玩具の勢揃い。右最上部のタンクの水が1号水車を回すと竹の樋を伝って2号水車を回す。落ちた水は下の樋でシシオドシに流れ込むといきなり動き出し子どもびっくり。


2号水車作り

2号水車作り

2010年7月23日

これも羽根はペットボトルの切れ端。厚さ2㌢の集成材から切り出した円板の円周に切ったスリットに差込んである。


ペットボトルで水車作り

ペットボトルで水車作り

2010年7月22日

夏休みのリサイクル工作に役立てたいのが動機。350ccペットボトルを7個用意し、6個の胴部を半分切り開きお椀形にしたものをベニヤの円板に蓋を使って取付。もう1個は軸の通るハブ。上のペットボトルの穴から水が流れると快調に回転。


玩具の水車作り

玩具の水車作り

2010年7月16日

ハブは杉丸太、アームは竹、羽根はペットボトル。夏休み工作教材。


玩具シシオドシ作り

玩具シシオドシ作り

2010年7月 8日

和風庭園の修景物を玩具に応用。直径6㌢長さ1.1mの竹と廃材を使用。竹の漏斗に水を注ぎ込んでいるうちに竹筒がいきなり動き出すびっくり玩具。その後水車と連結し「水遊び装置」を作る。


竹の蚊遣り(竹蚊取り)

竹の蚊遣り(竹蚊取り)

2010年7月 5日

長さ18㌢に切って上に2個の穴を明け、鋸で穴を継ぐ溝切りした後鑿や小刀で広げて長穴を作る。長穴の巾は灰がこぼれない20㍉程度、長さは線香の最大径より大きめの13㌢。
脚はきちんと卦書いた切り込みにボンド接けしているのでぐら付かない。
線香は針金で挟んでいるので最後まで落ちることはない。
夏休みの工作教材。


法面に丸太椅子

法面に丸太椅子

2010年6月27日

溝腐れした杉を活用すべく腐った部分を除去し磨いて法面に運び上げ、転がり落ちないように傍に打ち込んだ杭で固定。
実用にならない障害木もこういう修景物になる。


法面に修景柱

法面に修景柱

2010年6月26日

中央の2本柱の相方として全体の景観を締める修景物。溝腐れがひどい障害木だがそれを裏面にすれば十分役に立つ。


北面に廃物花壇

北面に廃物花壇

2010年6月20日

南面に続く法面の花壇化。1段目の土留めは廃木材、2段目は鋼製シャッターの廃物、見劣りするとの懸念も花を植えると解消、ニニチソウ花壇。


法面階段に竹の手摺

法面階段に竹の手摺

2010年6月13日

竹2本を挿し込み接いで10mにし、支柱は建築廃材の角材(3X4㎝X1.3m)を使い大ハンマーで打ち込み、それを竹に開けた四角い穴に差し込むことで凹凸無く収まり手触り共に良い、危なっかしい丸太階段が安全化。


法面下に花壇

法面下に花壇

2010年6月11日

道路沿いにひな壇を作り長さ10mの花壇。材料は板杭とも建築廃材、花は5色のトレニア22株。
その上の斜面にワイルドフラワーが花盛りの「花咲き通り」出来上がり。


法面に御柱(修景柱)

法面に御柱(修景柱)

2010年6月 7日

法面階段の最下部に門柱のような丸太2本、頭に半割り丸太を乗っけてユーモラスな障害木活用の修景物。
3尺の丸太は皮をむいてカップワイヤブラシと紙やすりでつるつるに研磨。丸太は立てているだけだが背中に支柱を添わせて支えている。


手作り運搬車

手作り運搬車

2010年6月 5日

山仕事道具の運搬用。市販のタイヤを使い車体は木材。籠を載せて刈り草や落ち葉の運搬、籠を外して丸太等長物運搬に使用。アウトリガーも付いている。


法面上部に丸太のベンチ

法面上部に丸太のベンチ

2010年6月 4日

階段が完成した法面上部に休憩所兼修景物。
障害木の腐食部分をチェンソーで削り落しグラインダーで研磨。ノッチを入れた置き台に据えカスガイで固定した野趣的なもの。
丸太を苦労して半割りにせずとも円弧を少し平らに切るだけでベンチになきる。


法面に丸太の階段

法面に丸太の階段

2010年6月 3日

環境美化を目指している法面に階段を設置して実用以外に修景効果を狙う。
障害木を玉切り~半割りし、割り面を斜面に伏せ側面を杭で固定。


ローラー滑り台(似せ物?)

ローラー滑り台(似せ物?)

2010年5月22日

竹がローラーに見えるので騙されて滑ると悲鳴が上る。それでも子どもは足裏で滑ったり駆け上がったりして遊ぶ。
建築廃材を30度の傾斜梁にして上に長さ2尺の竹筒45本並べ上からの押さえも竹、両側に板で外れ止め。


冒険林に自転車置き場

冒険林に自転車置き場

2010年5月15日

入り口に置かれて通れないこと多々あるため通路の両側に自転車を寄り掛ける柵を設置。延べ12mあるので10台くらいは十分置ける。間伐杉の杭7本と横桟に竹2本使用。


トリプルタイヤブランコ

トリプルタイヤブランコ

2010年4月25日

タイヤブランコシリーズの3基目、既設のタイヤ1個と2個に対しこれは3個の3人乗り?三ツ輪形状が珍しいと見え子どもが飛び付き揺らし合う。
古タイヤ3個をボルトで連結、これだけだと中心が窪むので下側を三角形の木枠で補強している。


竹のハンモック

竹のハンモック

2010年4月21日

本物ハンモックが子どもの無茶遊びで劣化、今度は丈夫な竹で作る。2尺5寸の竹20本にロープを通し立ち木に引き止め。片方に手摺兼背もたれの竹を渡して出来上がり。ゴツゴツして痛いんなら「マット持参!」


間伐材で丸太イヤ?

間伐材で丸太イヤ?

2010年4月19日

ホイルの付いた古タイヤに丸太をコーチボルトで接続。何する遊具か作者も分からぬまま子どもに見せると丸太乗りしてVサイン。


ダブルタイヤブランコ

ダブルタイヤブランコ

2010年4月16日

タイヤ2個で2,3人相乗り用。タイヤの円周に3個の穴を明け木材を介してボルトで連結、ロープ4本で立ち木から吊下げ。
子どもは相乗りしてはしゃぐのが大好きなのでこういう乗り物を好む。


竹馬の作り方乗り方

竹馬の作り方乗り方

2010年4月11日

子どもたちの希望で竹馬作り指導。竹と巾木と麻ロープで作り終えると早速トライ。だが全く乗れないと思ったら学校では竹馬は女子の遊びだと言う。それならここに置いて男子に乗り方練習させよう。


竹クライム

竹クライム

2010年4月 9日

公園で見掛けるネットクライムを真似て滑り易い竹で作った遊具。3尺に切って両端から10㌢の所に穴を明けロープを通しすだれ状につなぎ、竹の間に10㌢のスペーサ(これも竹)を入れて間隙を確保している。


ビンゴゲーム掲示板

ビンゴゲーム掲示板

2010年4月 4日

花見を盛り上げるための趣向。普通の方法と違って掲示板に貼った数字を1枚づつ出していく。


竹の鉄棒

竹の鉄棒

2010年3月31日

子どもたちの要望で作ったもので1間程離れた立ち木にロープで固定。竹が回らないようにしっかり結ぶ。出来上がると待ってましたとばかり飛び付き逆上がり、回転。


間伐材で丸木橋

間伐材で丸木橋

2010年3月30日

両端袖の上がり降りは太い風倒木使用。立ち木を結ぶ橋の部分は細い間伐材。細過ぎて尻込みするので竹の手摺を取り付けると次々トライ。


タイヤブランコ1号

タイヤブランコ1号

2010年3月27日

不法投棄場から廃タイヤを拾ってきてドリルで穴を明けロープを通して二本杉に縛り付け。内側に雨水が溜まらないように下に5個の穴明け。
子ども達は内乗り、上乗り、立ち乗りあるいは内外に二人で乗って大喜び。


十字形丸太平均台製作

十字形丸太平均台製作

2010年2月10日

中心に置いた丸太から十字形に間伐丸太を配置。小さい子ども向けの遊具なので上面を平らにして滑落防止。


丸太渡り

丸太渡り

2010年2月 6日

1.5m高さに杉の間伐丸太をループ状に巡らせた上を恐々渡るスリル遊具。隣の綱渡りと8の字状に接続しており全長50mの空中回廊を成す。綱渡りは手摺ロープが張っているが渡り丸太は手が届かない間隔に立っている杭が頼りで立ち往生する子ども。


竹管楽器

竹管楽器

2010年1月 4日

最長1.2mから少しづつ短く切って最短は0.5mまで11本で構成。竹の長さと音程は必ずしも比例せず1本づつ調律(切詰め)要す。上端を針金で吊下げ雨が溜まらないように半割り竹の屋根付き。
ドから上のファまで木槌で叩くとシシオドシの音色がする楽器の出来上がり。竹が乾燥してくると音程も狂ってくる。
始めての子は何か分からないので傍に「春の小川」の楽譜を下げておくと叩き始める。


竹の正月飾り(室内飾り)

竹の正月飾り(室内飾り)

2010年1月 2日

40㎝程の先端を門松風に斜め切り、中間に開けた窓にマツとナンテンだが何でもいい。下端にはヒノキの脚を十文字に付けて倒れないようにしている。竹の表面はガストーチで炙り青さを強調し内面の白を浮き立たせている。


竹の正月飾り(門飾り)

竹の正月飾り(門飾り)

2010年1月 2日

1.2mの先端を門松風に斜めに切り中間に開けた窓にマツとナンテンを刺している。倒れないように何かに結束するか植木鉢に立て土で固めている。表面はガストーチで炙り白カビを除去して青さを強調して内面の白を浮き立たせている。刺すのは他のものでもいいが風や乾燥に耐えるものがいい。


秘密基地作り

秘密基地作り

2009年12月27日

株立ちした3本のコナラを丸太で継ぎ螺旋階段状にして5m上に渡した足場に上る。階段の丸太が手摺代わりにもなりさらに縦に竹を立ててしっかり転落防止。子供の大好きな秘密基地見張り台が完成。


竹工作会開催

竹工作会開催

2009年12月20日

工作隊主催。竹は軽量にして加工容易、子供の工作材に打って付け。
正月の床の間に飾れるような出来映えに子供たちも満足、持帰ると親も喜んだとか。


竹工作体験会の開催

竹工作体験会の開催

2009年12月20日

地域の子供に指導員3名で正月に飾れる竹の花器作り。野外ストーブで餅を焼いたり甘酒を作り楽しむ。


火吹き竹作り

火吹き竹作り

2009年12月 4日

焼き芋大会で子供達の体験用具として製作、60㎝と長いのは安全のため。途中の節は抜いて先端に6㎜の穴。


竹で森の階段作り

竹で森の階段作り

2009年12月 2日

斜面を削っただけでは踏まれて崩れる恐れがあるので土留めが要る。横桟も杭も割竹を使用。強度、耐久性は期待できないが踏み固められれば不要となる緩い斜度にはこれで充分。


竹の揺れるベンチ

竹の揺れるベンチ

2009年11月29日

座り寝転ぶだけでなく乗って揺らして楽しむ大人気の遊具。
長さ2mの竹9本両端から15㎝の所に穴開け。穴より外側に節が来るのがベター。12㎜のロープを通してスダレ状に継いで50cm幅の座板にする。立木2本に渡した丸太から吊下げ。


芋焼き窯の製作

芋焼き窯の製作

2009年11月28日

焼き芋大会用にドラム缶2個を電動カッターで半分に輪切り。下部にジグソーで空気窓を開けて4個の窯を製作。油分や塗装を焼き尽くすため空焼き中。


斜面に竹の滑り台

斜面に竹の滑り台

2009年11月27日

山の公園に活気を戻すためすぐ隣の裏山を活用。竹8本で滑り台、あと4本を手摺や足止めに使い安全重視の遊具製作。滑り降りると落ち葉のプールにダイビングする仕掛けも作った。


丸太ロープウエー

丸太ロープウエー

2009年11月15日

15m離れた立木間に張ったワイヤーに滑車を付け下に杉丸太吊下げ。それに跨ってワイヤーの傾斜をゴー。地面に足が着き傾斜も緩くして速度が出ないように作った幼児向け面白遊具大人気。


竹で弓作り

竹で弓作り

2009年10月31日

子供の頃のおぼろげな記憶を辿りつつ作るも二つに割れてしまった。細い竹を幅広に使うと割れる。テープを巻いて子供に使わせると非力には丁度いい。ただ撃ち方が分らず何度も矢を落としながらも会得するともう夢中で飛ばし合い。


連立丸太テーブル

連立丸太テーブル

2009年10月31日

障害木の活用。腐っている部分が外に出ないように組合せて倒れないように全体をナマシ番線で固く縛り付け。上面が平らに揃っていなくても充分使える。


連立丸太階段完成

連立丸太階段完成

2009年10月21日

風倒木5本を50㎝~2mに切り並べ支柱に番線で縛り付け連結した面白階段。


竹の工作会

竹の工作会

2009年10月17日

子供達の要望に応え竹で何か?を作る会。今回は何を作るか決まってなくて適当に切ったものから連想して何にするというほヾ遊び。これが病み付きになり体験会をやることになった。


竹のデッキ製作

竹のデッキ製作

2009年10月17日

片足ブランコ乗込み台の中に作ったデッキ。1.5mの竹14本丸太の根太に並べ番線で括る。
竹は両端から劣化していくので根太から長めに張り出すと寿命が長い。幅があるのでベッドにもなるが背中が痛い。


ターザンブランコ乗込み櫓

ターザンブランコ乗込み櫓

2009年10月17日

杉の間伐材を活用し四本脚の櫓を組立て。締結材は合掌組みにM10ボルト、その他部分にコーススレッド。間伐材を上から下まで使い切って太さまちまちになったが強度は十分立派な櫓。
最上段は椅子になっておりそこでロープに足を掛け飛び出す仕掛けだが、この櫓自体も遊具になる。


竹の滑り台

竹の滑り台

2009年10月11日

長さ4mの竹で幅50cm、高さ2.5mのデッキから25度傾斜。竹は上端を木材に被覆番線で縛り付け且つ抜け止めにネジを下から通している。下端は針金があると引っ掛かるのでネジのみで固定。節の突起はグラインダーで削り両側に手摺。


流しそうめん開催

流しそうめん開催

2009年8月 9日

子供20人が集まって大盛況。流れるそうめんを子ども達が箸で追いかけ喚声沸く。
竹樋は5m、上流をテーブルに被覆番線で固定、最下流を杭で支え先端に残り麺を受ける笊を吊り下げ。水道が無いため民家からホースリール3台継ぎ。


流しそうめん竹樋作り

流しそうめん竹樋作り

2009年8月 7日

先ず5m長さの竹割り、両刃ナタで割り開い後た木の板を叩き込み割り進む。節を金槌で取り除きそうめんが引っ掛からないよう内面、そして手が切れないように外縁もサンダーで研磨。


丸太の平均台

丸太の平均台

2009年6月13日

土台の丸太に切ったV溝に上の丸太を乗せカスガイで固定。ツルツル丸太の上を歩くのは結構怖い。冒険林には5基あってベンチ兼用。


遊具/揺ランコ丸太

遊具/揺ランコ丸太

2009年6月13日

立木に張ったロープから吊下げた丸太に乗る遊具。回転するのでロープがねじれないように自在吊具を使用。
子供が好きな2,3人ではしゃぎ合う遊びに最適。


綱渡り延伸30m

綱渡り延伸30m

2009年5月31日

子供の人気に応えてこれまでの5mから大幅に延長し、5本の立木を経由する高さ2mロープ回廊?のでき上がり。そこへ丁度やってきた小5の常連が渡り初め。始めは「むずかしー!怖エー」と連言いながらも渡り切るとガッツポーズ。
怖いのは途中の立木を乗り越えるのに手足が届かない為らしい。だからと言ってここに補助的なものを追加したら冒険要素を減らしてしまう。


公園に丸太花壇

公園に丸太花壇

2009年5月 4日

ガーデニングでは細い丸太を縦にして並べるが山の公園は豪快20㌢の風倒丸太を矩形に組み合わせカスガイで固定、クレオトップで防腐処理して土入れ、風倒木の公園デビュー?
50株の花が咲くと寂しい公園が明るく華やかに変化。公園愛護活動の一環。


交通安全標識作り

交通安全標識作り

2009年3月29日

狭い坂道の途中の車庫から出る時ヒヤリが頻発。そこで下る車に注意を促すため鉄板とベニヤ板で「車庫有り」標識10枚擁壁に取付け。擁壁に突き出て危険な存在の鉄筋を逆に利用。


遊具/丸太階段

遊具/丸太階段

2009年3月 7日

立ち枯れ杉の活用第3弾、立ち木に張り渡した綱渡りの終点に設置。
チェンソーで踏み段状に切り込みを入れ、立ち木に掛る箇所はV溝を切ってはめ込んでいるがさらに外れ防止としてロープで縛っている。
使用状況は別アルバム「秘密の冒険遊び場作り」掲載中


遊具/丸太すべり台

遊具/丸太すべり台

2009年3月 7日

馬乗り丸太の一端に立ち枯れ杉で作って設置。グラインダーで研磨するとピカピカの磨き丸太に変身、よく滑るようになった。角度35度落差1.7mだが内股でよく挟み込んでいないとひっくり返るのでご用心。


遊具/丸太シーソー

遊具/丸太シーソー

2009年2月17日

間伐丸太の活用策。長さ5mに切り重心にV形の切り込み、そこに取り付けた角材を回転軸とする。置き台はコナラの切り株でその上に角材の角が乗っかり傾転するという珍構造。回転軸の外れ防止も怠りなく子どもに大人気。


遊具/綱渡りロープ

遊具/綱渡りロープ

2009年2月15日

ロープは上下2段、上は捉まり用なので繊維ロープだが下は8㍉のワイヤーロープ。ワイヤーロープをピンと張るためチェーンブロックで引っ張りつつクリップで締めている。


遊具/縄梯子

遊具/縄梯子

2009年2月14日

ツリーデッキと中2階の上がり降りに設置。杉の間伐丸太を踏み桟にしてロープを梃結び長さ2m。縄梯子を吊り下げただけだと体重を腕で支えなくてはならずかなりの腕力が要るが、ロープの下端をどこかに固定すると梯子が逃げないため体重を足で受ける分楽になる。


ツリーデッキ2階

ツリーデッキ2階

2009年2月11日

5mのツリーデッキの中間高さに2階を設置、ここを子供のロープスライダー乗り場にする。
間伐材の杉丸太で骨を組んで床は竹。地上と結ぶ梯子も間伐材、ツリーデッキと行き来する縄梯子も踏み桟は間伐材。


遊具/ブランコ発進台

遊具/ブランコ発進台

2009年2月 7日

ただのブランコをスリルマシンにすべく風倒木丸太4本を抱き合わせ一体化。
この台から立ち木ブランコに乗り込み飛び出すと一瞬急降下、子どもの喚声が聞こえる。


遊具/馬乗り丸太

遊具/馬乗り丸太

2009年2月 1日

風倒木の地上部が立っている2本を馬の脚、上に渡した丸太を胴に見立てる。脚に付けたステップを上がり胴にまたがってハイドーハイドーしながらずり進む。向こう側で身体を反転して下りるのが難しく子どもの冒険心をくすぐる。


遊具/コロコロ丸太

遊具/コロコロ丸太

2009年1月26日

子どもらが勝手に遊ぶのを見てひらめいた丸太転がし遊び。風倒木の皮をむいて凹凸を削り真円化。両端に残材からジグソーで切り出した円板の脱線防止。平行水平に丸太のレール、竹の手摺。
乗ってみるとまだ真円度が悪いのか回転がギクシャク。だがこのくらいが子どもには安全かな?まだまだ工夫の余地がありそう。


丸太梯子の改造

丸太梯子の改造

2009年1月25日

踏み桟の間隔が50cmもあるため途中行き詰まって泣き出されたことも。
そこで丸太に30㎝間隔に切り込みを入れそこに踏み桟になる残材の板を取付け。子どもも楽チンの梯子に変身、ツリーデッキが楽しくなるぞ。


遊具/立木ブランコ

遊具/立木ブランコ

2009年1月24日

子どもらから希望の多いハイジブランコ。コナラの枝から5mロープを垂らし丸太の腰掛を巻き付けて出来上がり。大きい回転半径と枝の撓りでスピードが出てスリル充分。
子どもらが遊ぶ様子「秘密の冒険遊び場」に掲載中。


ゴミ捨て監視柱

ゴミ捨て監視柱

2009年1月17日

山の公園隣の不法投棄を完全撲滅するために建立。ゴミ捨て防止はまず土地をキレイにすること、そのためヤブを切り払いゴミを徹底除去、そしてロープを張りポスター掲示。丸太は四角い看板より柔らかい感じだが目を引き広告効果大。


落ち葉堆肥枠

落ち葉堆肥枠

2009年1月12日

コンパネを四つ切し角材を四隅に入れて組み立てると90㎝平方45㎝高さの木枠。径10㎜の空気穴を15㎝間隔に明ける。底に金網を敷くとカブトムシの幼虫がモグラに食われない。
写真左は去年満杯に仕込んだものが半分に締まった腐葉土。


手作り一輪車

手作り一輪車

2009年1月10日

狭い山道に向く1輪車、載せ降しが楽で安定した2輪車、その折衷型運搬車を自作。1輪車用のタイヤを購入\500、車輪廻りは3.2㎜の鉄板、他は木材。
小物は荷台を寝かせて載せる(写真)。大物は荷台を立てL形のすくい板に持上げずに載せられる。また停車時荷台の先端下から折畳み式の脚を出せば転倒防止となる。
市販のネコ車に載せ難く苦労した物の運搬が楽になった。


ロープウエー試験公開

ロープウエー試験公開

2009年1月 1日

元旦初公開。長さ30mのワイヤーロープを張り、滑車から下げたベルトに足を掛けて乗る。乗り口にはまだ梯子しか無いが高速で飛行するスリルに子供ら大喜び。怖がるかと思いきや4歳の子も6才の女の子も乗れるようになると完全にとりこ。
この後改造を繰り返し完成、5月に本格開放すると大人気となる。


ロープウェー計画

ロープウェー計画

2008年10月30日

ドイツ村で見て思い立った冒険遊具構想。手持ちの伐採用ワイヤーロープ直径9㍉長さ30mを使えばできそう。
ワイヤー破断荷重=3700kg、安全率5に取ると許容荷重740kg、従ってワイヤーの弛み2mにすれば100㎏の体重でも充分。ツリーデッキを出発点にして作業台を着地点にする。
年末に完成し正月の試験公開、その後改造を繰り返し人気遊具に成長。


竹のベンチ

竹のベンチ

2008年9月28日

作業の合間の休憩用。座板は真竹5本を並べ両側をバインド線で丸太に結束。脚(杭)を地面に30㎝打ち込んでがっしり固定。竹と針金は必ず弛むのでずれ止めにコーススレッドを通してある。
山の中ゆえこんな粗末でも見劣りしないが屋外で竹はすぐ傷むので傷んできたら更新する必要有り。


電線・ホースの架設

電線・ホースの架設

2008年9月27日

50m離れた林内作業場で電気と水を自由に使いたくケーブルとホースを引く。道路越えのスパン11mと法定高さ4mの確保が難関だったが杉とコナラの間にワイヤーロープを張りそれに添わせてようやくクリア。
林内も同じように立木を渡し3,4m高さを確保、作業や歩行に支障にならない、が目障り。


丸太ベンチ

丸太ベンチ

2008年8月23日

溜め池のほとり。丸太は座面をチェーンソーで平らに削っただけ、土台の丸太にV字に切り合わせ崩れないようにカスガイで固定。


丸太イス

丸太イス

2008年8月14日

溜め池のほとり景観作りとして山裾の刈払い跡に設置。不特定の人が使うので倒れたり転がって道路に出たりせぬように杭で固定。
ウォーキングの休憩に利用できるが真の狙いは不法投棄防止、空き地を何かに利用しているようにすれば不心得者でも棄てるのを躊躇するという一片の良心に期待。


監視カメラ?

監視カメラ?

2008年5月17日

エビネ群生地帯に盗掘防止用として樹上に設置。実は不用品を組み合わせただけの偽者だが高い所にあるのでばれない、と思う。「センサーカメラ」と表示してある。


シート小屋と作業台

シート小屋と作業台

2008年5月 6日

骨組みは竹、幅4間奥行き1.5間のうち右2/3がホダ場、残りが物置。屋根は1.5寸間隔に配した竹の垂木に片流れの雨勾配を付けブルーシート張り(ホダ場は遮光ネット)。よくシート小屋は風で破損するが、これは屋根がほヾ水平かつ壁が無いので風圧を受けずダメージは皆無。当然降り込むので少々濡れても良い物しか収納しないし大事な物は道具箱に入れるのでこれで充分、立派な倉庫など不要。
作業台は全部丸太製で大小2台、ごついので雨ざらしでも大丈夫。椅子机としても使えるが主な用途は工作、これが無ければ地面に這いつくばるところだがこの作業台はいい。
二つ揃いさらに後に電気が来てからは山仕事が充実。


森のリビング

森のリビング

2008年5月 6日

ベンチ、丸太椅子、円卓、フラワースタンドを配置、木漏れ日緑風の中でのお茶べり森林浴用。


自然保護柱

自然保護柱

2008年5月 6日

森への道中に風倒木丸太をコナラに立て掛け植物保護ポスターを両面テープで貼り、インパチの鉢植えは余計だがこういう使い方もできるという見本。


ツリーデッキ

ツリーデッキ

2008年4月30日

元々林内観察用に作ったものを子どもらが目ざとく見つけ遊び場にされたので、怪我しないように急遽安全対策。こういうものでも子どもが自然に親しむのに役立つ。
高さ5mの幹間に間伐杉丸太を渡しその上に竹を並べて床とし転落防止に竹の手摺、昇降用に丸太の梯子をそれぞれ設置したもの。


シイタケのホダ場

シイタケのホダ場

2008年4月27日

柱、梁、垂木を竹製とし上に遮光ネットを張ってある。広さは2.5m×7mあり一部はブルーシートを張り物置にしている。また7mの1辺はヒノキの境界木に結束して倒れ防止している。


竹の植物名札

竹の植物名札

2008年4月20日

竹を短冊に割りテプラで書いたシールを貼り付ける。地面に刺すものは先を尖らせ木に下げるものは穴を明ける。


不法投棄防止柱

不法投棄防止柱

2008年4月 5日

里山は不法投棄の場所、行政に訴える暇があったら被害を受ける住民が先に動く。住民の目が光っていることを犯人に知らしめるのが良策。風倒木の上端を斜めに切りそこに怒り顔のイラストを貼り付け。


山の看板

山の看板

2008年4月 4日

風倒木を斜め切りして厚さ3㌢の板にし文字を貼り竹竿に吊下げ。風倒木と竹一挙両用策。


風倒木の防犯柱

風倒木の防犯柱

2008年3月30日

背中を角材で支え倒れ防止、杉皮の笠が人目を引き効果を出している。


案内柱

案内柱

2008年3月23日

風倒木を遊び心で加工し倒れないように後ろを杭で補強。目は枝を輪切りにして両面テープで貼り付け、耳の片方は元の枝だが左は木ネジ付け。
これが風倒丸太活用の原点。


丸太木工台

丸太木工台

2008年3月 9日

丸太の半割りには大苦労したができ上がると使い勝手最高、重量があるためぐらつき無くどっしり安定。元々粗雑な作りだから躊躇無く乱暴な扱い、傷だらけにしても惜しくなく思いっ切り使える雨ざらしの林内作業台、大満足。
今重い風倒木を乗せてチェンソーで加工中。


半割り丸太のベンチ

半割り丸太のベンチ

2008年2月22日

風倒木を半割りし丸太の脚を4本カスガイで固定すると風倒木がベンチに生き返り。これは林内で使うからカスガイでいいが体裁を重んじると別な締結方法が要る。座面もザラザラゴツゴツ粗野だが、これが返って良いと言ってくれる人もいる?
非常にガッシリと出来上がりベンチのみか作業台として使い、傷つけたり粗末にしても惜しくないので逆に重宝している。


梯子の外れ止め具

梯子の外れ止め具

2007年12月30日

林床に傾斜があったり樹木が傾いて生えている所、あるいは軟弱地盤での梯子は危ない。先端が外れて梯子と一緒に落ちた経験があるのでお粗末だが自作の外れ止めを製作、市販品もあるらしいがこれで十分。
ボルトで先端を挟む構造で木の太さに合せて左右付け替える。
さらに細い木の場合遊びが多くずれ動いて危険な時はレバーブロックで木に縛り付けることもあり梯子には気を使っている。


焚き木小屋

焚き木小屋

2006年12月31日

野外ストーブで燃やす薪保管用。骨組みは単管で屋根は廃コンパネ、壁は不要雨戸というリサイクル品使用のお粗末ものだが薪を使う冬季は乾期なのでこれで十分。


庭ストーブ

庭ストーブ

2006年12月31日

朝の始動に欠かせない暖房器具。径60cmの鉄管屑をもらい受け焚き口を切り開き底板を付け蓋を作ってできたもの。鉄を切る道具はガス切断機が無いのでジグソー使用。
これを焚くのが冬の楽しみでコーヒーを暖めたりスルメや餅を焼いたり、あるいは正月飾りを燃やしたり多用している。