林業現場ならいくらでも揚重機は揃っているが何も無い所で物を吊上げる時普通は三脚を使う。 しかしここでは四脚ならぬ脚立を存分に使って重宝している。天板からレバーブロックを下げて使う。強度的に100kgが限度だが木工程度なら十分。 天板への台付けにワイヤーロープを巻くとアルミの板を変形させるので木材を抱かすかベルトスリングを使って荷重を分散させる。 脚が埋没して傾くことがあるので地面の確認要す。