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2016年7月

2016年7月28日 (木)

1418:ザリガニは駆除する!

「ザリガニが池に溜った落ち葉を喰って掃除している」と気付いて捕獲を中断し迷っていたが、夏休みに入り子ども達の要望に押され再開。
Small そして本格再開に傾いた理由は施設へのザリ害が依然として続いているため。
Small_7 5月に土嚢で塞いだザリガニの穴がまた漏れ出して今や水路は「水無川」。なんとか竹樋からの水音がせせらぎらしくしている有様で荒涼としている。
Dscn6725_small 池に溜った落ち葉を喰っていることは水質保全上いいこと。その善行で割引いてもザリガニの悪行は甚大であり、やはり駆除すべきと決心。
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2016年7月27日 (水)

1417:落葉はザリガニの餌だった2/2

「池に沈んだ落ち葉を掃除しているのはザリガニである」ことの立証にザリカゴを使う。普段池に沈めておいて子ども達が来た時出す収容籠だ。
Small 池から掬い取った落ち葉を籠に投入して4日後、ザリガニが埋まる程あった落ち葉がほぼ無くなっている。ザリガニがせっせと食ってしまったんだ。
Small 大量の落ち葉が水底に沈積したはずが僅かしか溜ってないのはザリ様が掃除してくれたお陰、さらにそのおこぼれが他の生き物に、という構図か?
Small 水底に泥土が無く水中酸素も乏しいこの人工池、落ち葉の堆積は生き物の棲息を脅かす。それを何とザリガニが改善しているってこと?功労者?
Dscn6213_small しかし施設を破壊し公園を台無しにしているのもザリガニ。駆除か?保護か?(続く)

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2016年7月26日 (火)

1416:落葉はザリガニの餌だった1/2

初冬に大量の落ち葉が池に降る。周囲の広場からも風で吹き寄せられ浅瀬が埋まるほどになる。溜り溜っていつか池全体が埋まってしまう心配も。
Img_1141_small_2 さぞかし水底は落ち葉でフカフカではないか?と思いきや、池に入ってみるとさにあらん、足裏の感触は造成時に敷き詰めた小石のゴツゴツのみ。
Dscn3572_small 落ち葉を掬い取ろうと網・熊手を入れても殆ど取れない。何とか掻き集めるとほぼ原形のままの水漬け落ち葉のみ。あの大量の落ち葉はどこに?
Dscn6713_small 落ち葉の行先をNETでパクると水生動物の餌になっている。だができて6年目の人工池にこんなに魚や虫は棲んでいない。では何者の仕業か?Morikawaumia_small 見当を付けたのがザリガニ。ザリガニを第一捕食者兼裁断者として仮説を立て実験することにした(続く)。

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2016年7月22日 (金)

1415:ポイント探し大成功

ポイント探しは19日無事終了し、夏休み前日の今日、48名分の手紙集が届いた。「楽しかった、ためになった、またやってほしい」と嬉しい言葉続々。
Dscn6702a_small あの日だけ偶然晴れて「暑かった!疲れた!」というものもあったが、殆どは好意的弁。このお返しとしてアルバムを進呈するのが毎回の習わし。
A_small 手紙・アルバム交流は4回続いているが、これも撮影スタッフが走り回ってくれたお陰。写真の威力を学校も気付いたか、今回3人の先生がカメラ持参。
B_small ところで児童の関心事成績はどうか?手紙に「片仮名使えて嬉しかった」とあっただけに全部満点。あとは速さ競争で順位が決定。
Jpeg_small_2 先発組が高順位なのは追い抜きが起らぬよう先生の仕組んださすが技。それと毎度感心するのは児童が主役の開閉会式。けじめと自主性の教育方針。
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