2017年7月12日 (水)

1426:4台揃った竹ベンチ

子ども水場に竹ベンチを置いたのは2012年。座るだけでなく荷物置き場としてもっと欲しいとの要望があったが、材料が入手できず保留していた。
Dscf6585_small 最近近所で新築工事が始まり、そこから廃材が大量に入手できる(天の配剤?)ことになって一気に量産体制?に。
Dscn8485_small作りは全て同じだが、場所の傾斜に合せて脚の長さを変えて.いる。割り竹は極厚の孟宗竹を使えば割れにくく、丸竹より長寿命が実証済。
Dscn8471_small 座面の凹凸も意外と尻に馴染むが飲物が立たないのが難。そこで両サイドに小物棚、2号には植木の支柱を利用して背もたれも設置。
Dscn8496_small 4号ベンチは散策路沿いの一番高い所、1号ベンチの隣に設置したので気軽に休める処として完成。これで廃材もほぼ在庫使い切り。
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2017年7月 6日 (木)

1425:カメ大人気の野外活動

台風は過ぎたが雲行き心配な広場、幼児プールを2槽展開し、この日のために捕り溜めていたアカミミガメ6匹とザリガニ50匹を投入。Dscn8435_small 10時、学校から歩いてきた1,2年生が到着すると虫を採りながら広場に展開、青いプールを見付け喚声。Dscn8445_small 始めて見る大きなアカミミガメ「咬付きはしないが鋭い爪が危険、持ち上げたりするともがき暴れて引っ掛れる、手を出さないよう」と注意。
Dscn8439_small 一方ザリガニプールも大人気、カニ鋏で取り出して喜ぶ子ども達の人垣が周りを塞いで中が見えない位。 
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2017年6月25日 (日)

1424:カメ捕り奮戦記

6~7月の小学生野外活動、毎年魚主体なので今年はちょっと趣向変えてカメの観察場を作ろう。そこで先ずカメ捕りにカゴ網を仕掛けたが失敗。
Dscn8272_small 「甲羅干しがしたいなら叶えて進ぜよう」とNETからパクったカメ捕り器を製作。這い上った板がカメの重さで落ちる仕掛けだが1ヵ月放置しても成果なし。
Dscn8346_small 一番簡単だったのが玉網による掬い上げ。餌を撒いて集まった所に素早く網を入れると難なく6匹捕獲。「策に溺れず直攻めが早道」と反省。
Dscn8433_small 捕ったカメは6匹。当日までカゴやプランターを改造した容器を池に沈めて飼育。ザリガニを捌いて餌とする。
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2017年4月30日 (日)

1423:子ども水場にGW到来

今年のGWは快晴スタート。水辺を求める家族連れがシシオドシの音色に誘われ子ども水場に集ると竹樋を流れる清流と水車群に喚声。
Dscn7805_small 先ず飛び付くのは魚水槽。泳ぎ回る小魚を網で追い回し、もう夢中。
Dscn7802_small また男の子はクルクル回る水車に興味深々、"空缶水車"を手で止めて納得「ア、分かった、水が溜って回るんだー!」他のPET水車もじっくり観察。
Dscn7824_small そしてザリガニ、トングで挟んで悲鳴を上げる。今年は大型プランターを改造、池の水が底の穴から直接入る場所に設置。Dscn7834_small 初めの2連休は順調、2日からの6連休に備え改良を。

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2017年4月26日 (水)

1422:今年もオープン子ども水場

豊富な湧水が流れる親水遊び場だったが、ザリガニが掘った穴によって伏流化し「水無し川」になってしまった水路、落ち葉に埋まって何とも悲しい。
Dscn7568_small GW迄に復活しようと今年も立ち上がり、先ずは朽ちた竹樋の復旧。例年3m上流の堰から引いていたがそこも水が枯れたためさらに2m先が水源。
Dscn7713_small 次に5年前にも設置し人気あったシシオドシの復活。竹樋の穴から水が落とし、いきなり動き出す竹筒に子どもが驚く様が楽しみ。
Dscn7733_small お次は水車。PET素材8台+空き缶1台=計9台を竹樋下にずらり吊下げ水を落とすとキラキラ回転、壮観?Dscn7762_small 最後は「魚すくい水槽」。去年までの衣装箱に代えて今年は大型プランター。大きいので幼児3人が池から獲ったクチボソを網で追いかけ回す。
Dscn7776_small こうして荒廃水無し川がようやく復活を成し遂げ、GWに子どもや散歩者が集まるのを待つ。
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2017年3月23日 (木)

1421:崖にカワセミ巣作り中

里山広場の東側に昔山砂を採った跡がある。屹立する崖面はよく崩落があったが今は草木も茂り程好く覆われてカワセミの良き営巣地になっている。
Dscn7626_small_2 池に向かって砲列を敷いていたカメラマンが、昨日あたりから180度向きを変え崖を狙い出した。今年も巣作りが始まったと言う。
Dscn7631_small つがいのカワセミが池で腹ごしらえをして飛来し崖に突進する一瞬を待つ間にジョウビタキやオオタカ等も来る野鳥撮影一等地。
Dscn7630_small_2 その「一等地」が不法投棄の場になっては大変と今日もごみ禁看板立て。極太の孟宗竹にラミネートシートを貼り付け杭に添わせて無事終了。
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2017年3月15日 (水)

1420:不法投棄に自衛策

以前から警戒していた草叢にとうとう廃棄物、それは業者が使い終わった塗料缶、まだススキ繁茂中に投げ込まれ、枯れてスカスカになった1月に発見。
Small発見者が通報したらしく市・県・警察大挙集合、そして「証拠物が見付かったので捜査を進める」と言ったものの現物を残したまま2ヵ月以上経過。
002_small 投棄物を放置していると模倣犯を誘致?してしまうことになる。そこで里山工作員が出動、「ごみ禁」看板を700m間に10枚林立させ自衛措置。
Dscn7501_small 廃材とか風倒木、孟宗竹、ペットボトルを活用した看板が現地に林立する様はさながら「里山発生廃棄物」の展示場、「ごみ禁」ならぬ「ごみ活」。
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