308.チダケサシと金魚花
シジュウカラが近所の家に恩返し?
巣から落ちてパタパタしているのを見つけ猫やヘビに食われないように保護したと言う。
1週間ですっかり人馴れして放して一月経った今でも遊びに来て害虫退治をしてってくれるとのこと。
チダケサシが咲き始めた。
林内に一株だけだから大事にしていたら「うちの庭にも咲いてる」という人が来てすっかり希少価値を落してくれた。
確かにアスチルベにそっくりだがこれは絶対チダケサシ、どこかの高原で木陰で涼むように咲いていた姿を今でも思い出す。
@*#?スイセンなんて言うと仲間外れ、皆に合わせて「金魚花」。それが林の入口の両側に繁茂するミョウガと対峙しながら咲き出した。
互いに入り乱れて乱戦模様だが、金魚花は庭でも暴れ者で抜かれてここに捨てられ多勢のミョウガに立ち向かっている。




















































