2019年4月20日 (土)

1488:溜池水漏れ決壊しないか?

田圃に水が行かない程漏水が続き心配でならない。
堰堤の裏側、漏出部も変化。最初は水抜き管から、その後噴出口が2ヵ所増えしかも徐々に高い方に移動している。勢いが強まっている。
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元々堰堤が沈下しているが、計ってみると放水口付近0.8mも下がっている。これだけ堤体が沈下変形すればコンクリートの放水部と盛土に隙間ができてることは確実。
Small_18  これが漏水の原因と当りをつけ修理時の写真を見ると、張りブロックの基礎と水底に隙間が!。底土が流出したらしい。そこに角柱が挟んであるのは最初からなのか、沈下後なのか。
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基礎の下がこれだけ空いてれば張りブロックもガタガタになり隙間・浮き上がり、放水部との隙間に繋がってみず道ができたと考えられる。
であれば決壊に至る恐れ多分にある。
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2019年4月17日 (水)

1487:元気里山下草萌え

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下刈りを終え、これからは全山の草萌え~開花を観察する季節。
まずシュンランを発見。
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ツクバキンモンソウの繁殖地が拡大している。
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チゴユリ も健在。
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ひときわ大きくウラシマソウ。似たもので少し遅いのはマムシグサ。
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2019年4月15日 (月)

1487:水源林の刈払い

修理に失敗し今漏水中の溜池を見下ろす水源林を12年前から手掛けて、作業道は毎年、その他は4,5年ごとに下刈してきた。
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今年は開始が遅れたが、笹を刈り倒木の切り片付けをし終わり、ヤマユリ・ナルコユリ等下草萌えに間に合った。
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広々成った林内から桜越しの水面を望む。毎回これで疲れを癒す。
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作業を終わって池に降り、水漏れ中の堰堤を観察しながら見る堰桜。
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刈り倒された笹の下からはヤマユリが生え出てきた。
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2019年4月12日 (金)

1486:溜池水漏れ、田植は?

遮水シートを張った場所が違って修理は大失敗し土盛り堰堤から水漏れっぱなし。水門等のメンテ不良による漏れも加わって、給水量=漏水量と平衡し池の水位が上らない。
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水位が放水口の30㎝下に来たまま水田に水流れず。その10㎝下の水中に放水栓が見えるが、これを開けても、そこ迄水位が下がったら終わり。
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田んぼでは既に耕起が終わり例年GWが田植期。なのに機械も人も見られない。
一方井戸水灌漑の田では既に代掻き始めている。これで農家はカンカン。
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堰堤の決壊も心配。そこで提案「決壊の心配が無く水漏れが止る水位まで下げたうえで、水中ポンプで取水口に送水する。
さもなくば住民に避難準備を発令する」
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2019年4月10日 (水)

1485:カラスネット士?また出番

地区に住宅が増えたためネットからはみ出し、カラスに荒らされ困っていた。
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そこで町会はネットの大型化ではなくステーションの増設。学生が減って廃業したアパートの1階駐車場に目を付けた。
前回カラスネット作りした昨年10月から半年後にまた依頼が。
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4m単管、ネット、チェーン10m、結束バンドの購入から製作指導を任され役員を召集。駐車場にネット2枚重ねで広げ、1辺に単管を3辺にチェーンを括り付け。
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単管はネットの固定、チェーンは重しの役目。これが付いていると対カラスは勿論、広げ・畳みがし易いし風に飛ばず、ステーション3ケ所とも同じ構造。
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出来上がって初の収集日。こんな屋根下半屋内でもカラス被害があるので絶対油断しないことを住民に徹底し使用開始。
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2019年4月 7日 (日)

1484:今年のビンゴは町会費

毎年花見をしている集会所(写真)。ここの庭なら好適だが、今年は役員が高齢者ばかりで会場作りが困難、だから屋内開催。だが本音は「花よりビンゴ」なのだ。
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去年までビンゴゲームは資源回収の収益で賄ってきた。処が資源会のメンバー2人が相次ぎ亡くなって活動停止し、資金も使い果たした。
そこに住民から「町会費を投入せよ」との声が上がりビックリ。
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「町会費のばらまきもってのほか」と個人的には大反対だったが、3月の総会でスイスイ決まり、35,000円の予算まで付いた。誰がやるのと聞けば「残ったメンバーにお願い・・」
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そこで予算立案。以前は5万円掛けていたのが大幅減、しかも町会費投入が動機となって参加者が増加。それを買い物で何とかクリヤ、満足してもらえる内容と自画自賛。
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景品数113個、1人当り710円は前年の7割。毎年1,2,3等各々3,2,1千円の商品券が、今年は千円券1枚のみ。それでも不満の声は全く聞こえず町会費投入の面目は保った感じ。
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貧富差少なく満足感が得られる独自流の品揃え法を最初に編み出したのが人気続く秘密と心得る。

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2019年4月 2日 (火)

1483:溜池水漏れ止まらない!

流出ヘラブナを救出している間、張りブロック上に漏水止めの遮水シート工事が進行。
ブロックの目地を塞ぐ簡易な方法を採ったらしいが、こんなもので良いのか?
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そして貯水が始り水位が30㎝位上った頃、前と同じ所から漏れ出した。池が満水になれば以前の様相に戻る恐れ、これは完全に失敗の巻か?
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水田では耕起を済ませ水を待っているのに水が溜らない。自然公園からの水に加えて井戸ポンプを回しているが、この池には不思議な欠陥があって、水深2mもあるのに使える水は水面から30㎝くらいしかない。満水になるまで水田には流れない構造なのだ。
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この溜池は市の所管だが、構造と言い修理方法と言い、分らない所が多い。
何としても田植に支障出ないよう、漏水を極力減らして水位を上げようと、堰守が必死に奮闘している。
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