2018年2月12日 (月)

1429:行ってきましたチバニアン

観光資源に乏しいと言われた市原市に降って湧いたチバニアン。超賑わう前に見ておこうと腰を上げた。海底に沈んでいた時形成された砂泥岩質の台地が養老川の浸食でできた河岸崖から発掘されたと言う。
Dscn9338_small 地磁気逆転の証拠なら地球上どこにもあると思うが、その殆どは地下や海底にあって見ることさえできない。ところがここは養老川が長年かかって掘り出してくれたお陰でこうなった場所なのだ。しかし川の単純な浸食作用と侮ってはならない。
Dscn9333_small 現地は未整備のため荒れ放題。今にも倒れそうな杉の木は増水で根元が流されてこうなったが、これ位の増水は頻繁にあると言う。という事は下手な観覧デッキ等作っても養老川が一旦怒れば台無しになるので熟考を要すると思う。
Dscn9340_small_3 注目したのはチバニアンより平らな川床を流れる清流だ。始めて見るポットホールが至る所にあり魚も多そうだ。この清流と景観を重用(愛用)することで養老川のご機嫌をなだめる施策もありじゃないかなんて思いつつ帰途に就いた。
Small もうひとつの懸念はここに棲息する「山ヒル」

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2018年2月11日 (日)

1428:我が家に行く道ガードレール

何十年も暮らし平気だった山道が最近急に怖くなり、急カーブが曲がり切れず5mの崖下に転落するという妄想に取付かれた。かと言って「返納」はまだ早い。ガードレールが欲しい」。要望書をまとめ役所に提出すると1ヵ月足らずで「実施する」との連絡。001_small 当日は地元土建業者がやってきたので、こちらの希望ガードレールで道幅を狭くしないこと」をしっかり伝達。その後も立会いながら工事を進めてもらう。
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Dscn9283_small 25mを7時間ほどで完了。出来栄えは上々、こちらのイメージ通りのものが出来上がった。車で走ってもらうと「圧迫感は全く無く安心感のみ」。山道に「安心景観」が出現した。
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2017年11月 7日 (火)

1427:今年のザリ捕り無事終了!

開園当初下流から大量に移住し繁殖しているザリガニ、今年もよく獲ったが被害の跡は消えずに深刻化。
Small 特に今年は巣穴で水路が完全に水無し川化し、メダカ池も畦畔がグズグズになって、公園が徐々に壊されていってる。Small_24月から「夕方仕掛け早朝上げ」を130日間繰り返して2100余匹。なぜか9月頃激減して打ち止めを考えたが思い直して続行しこの数に。
2017_small 2017_small_3 場所別ではメダカ池が圧倒的に多く捕器1個当たりを見てもやはりメダカ池は棲息密度が格段に高い。
Small_2 面積・深さとも何倍もある瓢箪池にはウシガエル、大型魚など多くの天敵が居る一方メダカ池はメダカのみ、繁殖の温床になっているんだと思う。

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2017年7月12日 (水)

1426:4台揃った竹ベンチ

子ども水場に竹ベンチを置いたのは2012年。座るだけでなく荷物置き場としてもっと欲しいとの要望があったが、材料が入手できず保留していた。
Dscf6585_small 最近近所で新築工事が始まり、そこから廃材が大量に入手できる(天の配剤?)ことになって一気に量産体制?に。
Dscn8485_small作りは全て同じだが、場所の傾斜に合せて脚の長さを変えて.いる。割り竹は極厚の孟宗竹を使えば割れにくく、丸竹より長寿命が実証済。
Dscn8471_small 座面の凹凸も意外と尻に馴染むが飲物が立たないのが難。そこで両サイドに小物棚、2号には植木の支柱を利用して背もたれも設置。
Dscn8496_small 4号ベンチは散策路沿いの一番高い所、1号ベンチの隣に設置したので気軽に休める処として完成。これで廃材もほぼ在庫使い切り。
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2017年7月 6日 (木)

1425:カメ大人気の野外活動

台風は過ぎたが雲行き心配な広場、幼児プールを2槽展開し、この日のために捕り溜めていたアカミミガメ6匹とザリガニ50匹を投入。Dscn8435_small 10時、学校から歩いてきた1,2年生が到着すると虫を採りながら広場に展開、青いプールを見付け喚声。Dscn8445_small 始めて見る大きなアカミミガメ「咬付きはしないが鋭い爪が危険、持ち上げたりするともがき暴れて引っ掛れる、手を出さないよう」と注意。
Dscn8439_small 一方ザリガニプールも大人気、カニ鋏で取り出して喜ぶ子ども達の人垣が周りを塞いで中が見えない位。 
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2017年6月25日 (日)

1424:カメ捕り奮戦記

6~7月の小学生野外活動、毎年魚主体なので今年はちょっと趣向変えてカメの観察場を作ろう。そこで先ずカメ捕りにカゴ網を仕掛けたが失敗。
Dscn8272_small 「甲羅干しがしたいなら叶えて進ぜよう」とNETからパクったカメ捕り器を製作。這い上った板がカメの重さで落ちる仕掛けだが1ヵ月放置しても成果なし。
Dscn8346_small 一番簡単だったのが玉網による掬い上げ。餌を撒いて集まった所に素早く網を入れると難なく6匹捕獲。「策に溺れず直攻めが早道」と反省。
Dscn8433_small 捕ったカメは6匹。当日までカゴやプランターを改造した容器を池に沈めて飼育。ザリガニを捌いて餌とする。
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2017年4月30日 (日)

1423:子ども水場にGW到来

今年のGWは快晴スタート。水辺を求める家族連れがシシオドシの音色に誘われ子ども水場に集ると竹樋を流れる清流と水車群に喚声。
Dscn7805_small 先ず飛び付くのは魚水槽。泳ぎ回る小魚を網で追い回し、もう夢中。
Dscn7802_small また男の子はクルクル回る水車に興味深々、"空缶水車"を手で止めて納得「ア、分かった、水が溜って回るんだー!」他のPET水車もじっくり観察。
Dscn7824_small そしてザリガニ、トングで挟んで悲鳴を上げる。今年は大型プランターを改造、池の水が底の穴から直接入る場所に設置。Dscn7834_small 初めの2連休は順調、2日からの6連休に備え改良を。

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