2009年12月25日 (金)

593子供の木登り術

冬休みに入り仕事を中断される事しょっちゅう。今日も「木登りをするんで足掛かり付けられませんか?」だと!
Cimg1790 木登りは自分の力と技でやるもの「お前ら、ちょっとやってみろ」。なるほど、これだと腕力握力が相当無かったら登れない。
Cimg1791 動物も自分が子供の頃もそうだが木登りは木に抱きつくもんだ。身体と木の摩擦力でずり上がる方法で高い木に登ってきた。
Cimg1794_2 今の子供は手本となるのを見たことが無いんだから仕方が無い。かと言って手本になれるほど体力も無いし。
Cimg1800 いずれにしても「足掛かりはダメ!」

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2009年12月21日 (月)

592冒険見張り台作り

「隠れ家に見張り台を作りたい」と言う里山大好き女子3人組の提案にエロ爺が乗せられ案を練る。
Cimg1709 隠れ家を支える3本の木にロープをぐるぐる巻付ける即製法。3人は下でロープを引き廻す役。
Cimg1686_2 要領得ない引っ張り方に手間取りながらもロープは完了。次は3mの所に足場板を渡しデッキ作り。3本の木がいい配置にある。
Cimg1758_2 こうしてできた見張り台の上からの展望に「キャッホー」危っかしい足場にヒヤヒヤ。
Img_6399 後日安全化を図っていく。

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2009年12月20日 (日)

591師走の工作体験会

Cimg1780正月床の間に飾る?竹の花器作りを公園愛護会が開く。公園は寒いので冒険林に面した庭を会場に子供7名(幼~小6)に指導員3名。
Cimg1775 ケガのないよう注意の後、大切りは大人がやるのを手伝わせる5,6年生には中間の窓明けを任せる。
Cimg1777 想定外人数にてんてこ舞いしつつ全員でき上ったのが1時過ぎになったので野外ストーブで餅や甘酒を作り腹の足しにする。
Cimg1788 失敗箇所もナンテンの赤い実がボロ隠ししてくれるので松葉と共に全員に配って生けてもらう。
Cimg1781 今回始めての工作教室。ケガも心配だし親達が正月飾りをあてにしている?ということで子供達に任せる所が少なかったのが心残り。
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Cimg1789 日頃工作を楽しんでいる人の実力発揮の機会として大いに意義あり。今度は暖かい時期に公園を舞台に是非開きたい。

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2009年12月19日 (土)

590竹工作の打合せ

公園愛護会工作班の正月飾り体験会が明日に迫り、竹の調達と製作手順の下打合せ。
場所はいつもの青空作業場。
Cimg1704 正月に飾るので門松風に竹を斜めに切る技など指導員同士レベル合せしようと自己流達人?の教授を受ける。
Cimg1691 次は花を刺す穴を開ける工程。鋸で上下に切込みを入れノミで割るとぽっかり四角い窓が開く。
Cimg1696 次が新知識、竹を鮮やかな緑色にする方法。バーナーで炙ると不思議や見事ピカピカの青竹に。
Cimg1701_2 そうしてできた花器、真ん中のが今回作った子供向け、両側のは難しいので省略。
Cimg1700 これで下打合せを終わる。果たして何人来るか?

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2009年12月18日 (金)

589冒険隠れ家作り

半日授業を終えた子供たちが続々集り自転車だけで13台。隠れ家作りには当初6人参加したはずが、その内かくれんぼが始まってたった2人に!
Cimg1683 作りは全て子供の発想。立木を主体に片流れ大屋根構造。こういうのに竹は最適な素材、真っ直ぐ軽量加工簡単。
Cimg1669 屋根壁兼カムフラ材は笹竹、林内の刈払いで大量に発生し始末に困る物。これを寄せ掛けて割り竹で押える。
Cimg1672_2 内部に落ち葉を敷き込み出来上がったら早速かくれんぼの穴場に。まさに隠れ家じゃ。
Cimg1684 西に陽が傾く頃、見事な隠れ家出来上がり。一見竹ヤブに見えて中に入ると冷たい西風を遮って暖かいとのこと。
Img_6397_2 材料が揃っていれば2時間足らずで達成感満腹。良き体験メニュー「隠れ家作り」

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